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大根と晩飯。

大根の和風料理が続いたので、大根ステーキにして貰い、ロゼワインで晩酌始め。

ご近所さんから頂いて冷凍していた鹿肉も竜田揚げにしてもらう(これは椎葉の鶴富屋敷で出た料理)。鹿肉は脂身がないのでそのまま焼くのではなく一手間が必要。更に違うご近所さんから頂いた沢山の蕗の薹は天ぷらと薹味噌にして。レンコンの天ぷらも旨し。温野菜にした畑のキャベツは甘い。畑野菜のサラダは毎日。ご飯は夜はなし(朝、しっかりと食べるから)。ま、米、麦、芋、葡萄などを醸して液体にしたのを飲んでるし(笑)。

夕食時間はいつも1時間半~2時間。外食、外呑みは少なくもっぱら家呑み。料理人が作って出てきたものを片っ端から食べて飲むだけのお爺さん。21時過ぎたら後は寝るだけ。朝方寒いとニャンコが布団に入ってきてしばし一緒に添い寝し、5時過ぎには起床。

暗い内から車で15分の事務所へ出勤の毎日。たまに打ち合わせで出る以外は、家呑みの椅子と事務所の椅子やスツールの上、実に行動範囲が狭い人生だ。(笑)


大根ステーキ(手間が掛かるらしいが)は、ワインにもあう。軽く一本分は食べれそう。

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蕗の薹と蓮根の天ぷら。蓮根作りたいが‥。畑の一角を沼地にすればいいのか。(笑)
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鹿肉の竜田揚げ。刺身も旨いが、冷凍殺菌したりして余程ちゃんと処理しないと。
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蕗の薹味噌。今年3度目。ちびちびと舐めながら酒のアテ。
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畑のキャベツは実に甘い。ほんの少し醤油を垂らしてパクパクと食す。
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# by hararame | 2020-02-08 11:28 | 野菜 | Comments(0)

ふうふうと湯気の向こうに煮大根。

冬でも畑は大活躍。その中でも太い大根が土の中からニョッキと突き出た様はシュールな光景(笑)。でもこのふろふき大根で一杯やると寒さ知らず。

今は、白菜、人参、キャベツ、ブロッコリー、春菊、ナバナ、レタス、ネギ‥などなど。鍋物とサラダの野菜には事欠かない。

野菜作りは難しいものでなく、土に肥料を入れて植えておけば、後はほとんど世話をしなくても勝手に生るので楽しい、そして旨い。立春も過ぎ、そろそろ春野菜の土作りの準備しなきゃ。

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思わず「奥さんっ!」と言いたくなるような豊満な大根(笑)。右は聖護院大根、柔らかく甘い。
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やはり冬は温かいものが欲しくなる。これに刺身などあれば完璧な晩酌のアテ。(笑)
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昔住んで畑もやっていた東北の地と違って、冬でも畑が青々しいのが九州。
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冬の我が農園。左右の空き畑はこれから春野菜の土作りをする場所。畑談議中の料理人と地主のTさん。(Tさんの畑は道を挟んで反対側)
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# by hararame | 2020-02-04 11:57 | Comments(0)

牡蠣小屋? 最近は行かないねぇ。(笑)

冬の糸島の風物といえばもはやアチコチで紹介されてる牡蠣小屋。

最初は(ほんの18年前)漁村の軒先の焚き火でやっていたのが、今や各漁港とも立派な百人以上は入ろうかという常設小屋をおっ建てて週末など大混雑。そりゃ足も遠のくはずだ。

しかし、やってはいるのだなぁ、個人的に(笑)。いつも天気予報をチェックしておき、夕方、好天で暖かそうな日があれば決行。

その朝、事務所から5分の産直朝市に行って、まず牡蠣を買っておく(すぐに売り切れるので)。この日は加布里の天然ハマグリとサザエもget。で、安心して夕方までは仕事(笑)。その日は早めに帰宅し、横の畑でテキパキと準備。常設ストーブもあるし、薪の準備や専用の道具もバッチリと。

道行く町内の人達は、またやってるねぇと、ニヤニヤと。中にはこれも焼いて食べて、と差し入れする人も。(笑)

もはや冬の糸島の風物といえば(年中やってるが・笑)、ハラハラ畑の独り焼き牡蠣となるかも。


この日の産直市では、大きな天然ハマグリと、壺焼き用の小さめのサザエも購入。しかし、安いっ!

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充実の酒の肴。コッヘルの中は燗酒。椎茸はブツブツとなったら塩してレモン。サザエはグツグツとなったら、酒入れて醤油をチョイと。
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料理人が用意してくれた大量のレモンとトーストしたガーリックパン。
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道行くご近所さんより、ブリの味噌漬け焼いて食べて〜、と差し入れ。(笑)
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開店中のハラハラ畑レストラン。
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昔、糸島の牡蠣小屋は、18年前、岐志の道路沿いの作業小屋の前でこんな感じでやり始めたのが最初。その後漁港の各家の軒先やガレージの中で七輪で焼き始めたのが数軒。そして数年して漁港の今のところに農業用ビニールハウスを建てて(5〜6棟)から、アチコチで紹介され、ドッと人が増え始めた。その頃には糸島半島の各漁港でも同様に始めて、今年、岐志漁港の牡蠣小屋はなんと巨大な施設になったらしい。なんだか心配だなー、設備投資がアダにならなきゃいいが。
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# by hararame | 2020-01-12 12:34 | Comments(0)

芋ばかり食ってんじゃないんだが‥(笑)

寒くなったねぇ。 ということで我が家でも夕食に鍋物が登場する事が多くなった。

あの手この手のいろんな鍋料理が登場するが、ふと収穫して保存しているつくね芋(山芋)を思い出して、とろろ鍋をしてみようかとリクエスト。

キノコや豆腐、鶏肉などが入った鍋に、出汁で伸ばしたつくね芋を入れて一煮立ち、最後に畑から採ってきた春菊とネギをドサっと入れて一味をパラリと。

いやいや、旨いねー。温まるねー。出汁が効いてるから、味付けも不要。ハフハフしながら掻き込んで、合間に熱燗クイクイと。(笑)

まだまだつくね芋残ってるはずだから、今年の鍋のバリエーションも増えて、寒いのドンと来いっ!て感じ。


つくね芋が上でぐつぐつと。中にはいろんな具が。いかにも温まりそう。

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最初はお玉で少しづつ入れていたが、鍋の中で固まるわけでもないので結局ドサッと全部ぶっこむ。(笑)
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そのままでは濃いので、出汁で伸ばして(とろろ汁の感じ)、卵の黄身を一個落とす。
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数センチほどの小さなカケラの種芋を少し貰って植えただけだが、この生り様はすごい。来年も期待できるねー。
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# by hararame | 2019-11-30 09:34 | 野菜 | Comments(0)

食べ尽くす。

畑で夏から10月まで生り続けた四角豆は柔らかな鞘ごと天ぷらにして、実に良く食った。青い可憐な花もかき揚げで天ぷらにして食べられるし。ところがこれには食えるところがまだあるのだ。というより南の島ではこのシカクマメ(うりずん豆)は花や実を落とし、根っこに栄養をやって大きくして芋として食うらしい。

ということでワタクシも11月頃、最後に根っこを掘り出して(実が沢山なったのでやや小さいが)茹でて食す。これまず食った人はいないだろうな。(笑)

皮を剥くというより外した(真ん中の細い芯もとる)アチアチホクホクのうりずん芋の味は、ちょっと落花生のような味もして、なかなか旨いのだ。

次の年は、二株ほどは実と花を全部落として大きな根っこ芋を作るぞと思いつつ、つい忘れて実を育て天ぷらにして食べてしまう。よし、来年こそは‥!


皮は縦に裂けて、簡単に剥ける。天然塩をちょいとつけてパクっとやると、実に味わい深い。

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出来るだけ太い根っこを選んで収穫。茹でると、見た目ゴボウ、味は美味しい芋。
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シカクマメ(うりずん豆)はなんと言っても天ぷら。豆というより鞘と未成熟の豆が一体となっている。癖がないので、サラダでもいいね。
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# by hararame | 2019-11-26 18:04 | 野菜 | Comments(0)