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キュウリの逆襲。

今年はネットで購入した種が悪かったのか、ポットから定植した後に全滅。慌てて近くの店で残りモノの苗を手に入れて4株植えたのが6月。
だがそれが順調に育って最近は毎日4〜5本の収穫、当然我が家2人で毎日食い切れるわけじゃなく、アチコチ配りまくり。
昨年より、キュウリは支柱ではなく地這いで栽培すると、長期間収穫出来るようになった。(風で茎がストレスを受けないせいか)。
ただ、キュウリはナス、トマトなどに比べると料理の主役とはなりにくく(ほとんど水分だし)、イマイチ夏野菜の中では役不足感が拭えないが、料理人、毎日あの手この手で食卓に。

さて今夜もシャワーの後、かっぱのようにキュウリを食すか。(笑)


学生時代には、金がない時はピルゼンでモロキュウと決まっていた。(笑)陽も落ちて、シャワーの後に、さてビールを一杯。
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今日も5本か。毎日葉っぱの陰をよーく探さないとつい巨大化したキュウリに育ってしまう。
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先日、久しぶりに登場した一品の棒棒鶏、甘辛鶏肉が大量のキュウリとよく合う。
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キュウリの大量消費の代表格、キュウリの叩き。ピリ辛のごま油の香りと味でボリボリと。
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鮎の焼きほぐしには、キュウリの緑酢をたっぷり乗せるが、この緑酢は何にでも合う。擦り下ろすとキュウリを大量に使うらしい。
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土用の丑の週、ウザクでビールごくごくと。
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キュウリのビール漬けは浅漬けよりも食べやすいので、我が家の定番品。奥が浅漬け。
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# by hararame | 2022-08-18 11:54 | Comments(0)

怒涛のトマト。

毎年作る夏野菜で難しいのはトマト。
DIYの店などで売られてる家庭菜園用の苗を買ってくればいいのだろうが、せっかくの自家菜園、一味ちがうトマトを作ってみたいではないか。

ということで、ネットでイタリアントマトの種などを買っては播種し育てる。
そもそもイタリアと日本では気候が違うし、又、露地栽培だと天候、虫、病気などで全てがうまく出来るわけではないが、失敗しても来年こそは、と楽しみは更に増える。(マゾか? 笑)

市場のトマトがもっぱら生食用でひたすら糖度を求めてる(これ子供向け)のと違ってトマトらしい味や調理しても合うトマトが欲しい。
保険に数本ミニトマトだけは苗を買っとくけどね(笑)失敗することはないし。
7月中旬がトマトの最盛期。毎日あの手この手で料理人が食卓に出してくれるが、食い切れないのは知人の所へと。
そのトマト祭りも7月一杯かな。8月にはそろそろ秋野菜の土作りを始めなくては。


左は今年初めて作ったビーフステーキトマト(名前が旨そう・笑)。酸味がほとんどなく、肉厚でゼリーが少なく、濃厚なトマトの味。ムシャムシャと。
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今年は大雨大風なしで、トマトにはまあいい天候だったか。
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とりあえずの一杯と共にとりあえずのトマトの一品で晩酌は始まる。ミニトマトのスープは冷たくした和風味。
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イタリアントマトは甘ったるさがなく調理に最適。
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食い切れないのは知人のところに。(笑)
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# by hararame | 2022-08-01 13:50 | Comments(0)

美味しい一夜。

梅雨の終わりに旨〜い晩飯会。

料理する2人+呑み食い専門の2人。
全てが旨かったー。久々に飲んだ食ったー。

で、最後はロボタイマーショーで盛り上がり。
美味しかったー、楽しかったー、アリガトネー。(呑み食い専門の人も・笑)

トントン、シャカシャカ。
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岩牡蠣ムキムキ。 鯵刺テキパキ。 姫島のウニ、ヤリイカ、カラスミ、ズッキーニ 、などなど‥。
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糸島の地魚、ハラハラ農園の採れたて野菜。カンパ〜イ、と。
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シメは珈琲の後のロボタイマーショー(笑)。前座のカレーヌードルから、圧巻のカップヌードル花のワルツ。
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料理人のひとりは→https://satoshoko.jimdofree.com/プロフィール/





# by hararame | 2022-07-10 10:45 | Comments(0)

糸島の天然真鯛を捌いて呑む。

又もや地魚捌き教室。今回は天然真鯛。(糸島は9年連続天然真鯛の水揚げ日本一)

駅前バルでマブチくんが仕入れてきた、船越漁師一豊さん朝締めの超新鮮な天然真鯛。

もちろん講師は魚料理はお任せ、のキリッとしたショウコせんせ。
どちらかと言えば、捌いた魚で一杯やりたいというのに重点を置く10名の生徒達。(笑)

半身は刺身にしてその場で酒の肴に、アラと半身は持ち帰り次の日の家呑みのアテ。

しかし‥旨かったなぁ。

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この会、地魚バンク会員向けなのだが、会員になるのは実に簡単。

来月も「鯛」で追加教室。さ、糸島を身近に感じてみたいアナタ、welcome! 
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ばっちりのアイシャドー、体はキラキラ輝点の服着た神経締めの新鮮真鯛。
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この鯛を1人1匹づつ捌く。鯛の紹介をしてるんだろうか?ショウコせんせ。
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実に分かりやすい実演。背骨を切るには軟骨の箇所を‥と。
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哀愁をおびた背中で、鯛を捌くワタクシ。壁には宮田チヒロさんの船越漁港の絵。
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今捌いたばかりの鯛の刺身を盛り付けて。この一杯が旨いんだよね。
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実に満足した顔ばかり。
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次の日、持ち帰ったのを料理人に昆布締めにしてもらい、ビールをキューッと(笑さらに旨みが出てるね。
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持ち帰ったアラであら煮。これまたヨロシ。
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# by hararame | 2022-06-29 17:08 | 魚貝 | Comments(0)

相変わらずの休日農夫。

久々にまとまった雨の予報で、土曜午後、ジャガイモ(今度はメークイン)の収穫、とう立ちした野菜の片付け、枯葉燃やし、草刈り、と、真夏日に汗かき。
全てはオイチイビールを飲む為に。(笑)

ズッキーニ 祭りがまだ続いているが、タマネギ祭りジャガイモ祭りが加わり、トマト 、キュウリも生り始めたので、毎日ウサギのように野菜を食っている。
日没前の1時間の草取りも日課。畑周りは草刈機を振り回すが、畝の間はコツコツと手作業。

プールでゆっくりと泳ぐ時は25mごとのストロークを数えながら身体を伸ばすことだけしか考えてないが、草取りも同様、愛用のモンブラン草取り一番をどのように草の向こうに刺して根を引っこ抜くかだけしか考えてなく、これが頭をリラクックスさせるのに実にいい。

そうか、これが無我の境地というものであるか、と。(笑)

10日前にキタアカリを収穫したが、今回はメークイン。ジャガイモはいろいろな種類を作ったが、結局この2種類に落ち着く。
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早速、小さな芋だけをポテトフライにしてもらい、日曜日の昼ビールをキューッと。
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2週間前に早生を収穫、これは中生種。タマネギ高いんだってね、とほくそ笑む陰湿ジジイ(笑)。
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早生と中生種のタマネギを食べ比べ(タマネギソムリエにでもなるつもりか?)。早生の方が甘くて旨い!(メモメモ‥来年の参考に)。
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相変わらず続いているズッキーニ 祭り。料理人、あの手この手で食卓に登場させてくれるが、正直もうそろそろ終わってもいいね。(笑)
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使用前使用後がわかる作業は気持ちいい。雑草の種類(5〜6種?)によって草取りテクニッックを変えるというのはもはや名人域。蚊取り線香は必携。
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# by hararame | 2022-06-06 08:58 | 野菜 | Comments(0)