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秋野菜の前に思わぬ収穫。

別に蕎麦打ちまでしようと思わないが、「蕎麦がき」で一杯やるのもいいなと、Tさんと一緒に畑に蕎麦の種を蒔いたのが2週間前。

もう3日で芽を出し、数日前からはワンサカと伸び始めた。で、間引きしたスプラウトをサラダで食ったら、これがなんと旨いこと!(笑)。水耕栽培の水気が多いスプラウトと違って、ややモチっとしたルッコラのような食感、ハーブソルトとオリーブオイルで毎日ムシャムシャと食っている。

もう少し大きくなったら天ぷらでもいけるらしいし。夏野菜が終わって秋野菜前の季節の予想外の新鮮野菜(笑)。

ツルムラサキ、モロヘイヤ、ゴーヤ、の3ネバ兄弟はまだ採れるし、四角豆もたくさん実り始めた秋の畑。種蒔きや苗植えで忙しくなり、本業は週に3日は残業なしで5時終業して畑へGo!(笑)。


種蒔き3日目で発芽、5日目でこんな感じ。

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上のが一週間ほどでこんなに伸びてきた。
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まさにムシャムシャと食う蕎麦の間引き菜。若い内だからあと一週間くらいか、その後は天ぷら。(笑)
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蕎麦のスプラウト、日本酒でも合うね。酒器はご近所Uさんの墨流し盃と白瓷片口。
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これはモロヘイヤ。ツルムラサキも同様に交互に食ってる感じ。ネバネバを食うとなんとなく元気になりそうな。(笑)
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さつまいも(安納芋)のイモヅル。炒めたり煮浸しなどでこれもなかなか旨いね。
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# by hararame | 2019-09-11 15:59 | Comments(0)

ダダチャを食わずして枝豆を語るなかれ。

もう30年以上、8月の末になると鶴岡に住む友人陶芸家のEセンセより送られてくる枝豆の王様「白山だだちゃ豆」。この枝豆の香りと味と言ったら‥もう。人には上げたくない、自分だけで食べてしまいたいという程。ということで茹でたのを冷凍保存もして何度も密かに食っている。(笑)

今年我が農園で作った枝豆も、産直市で買うよりはよっぽど旨かったのだが、この豆は別物。毎年この豆の到来で夏が終わったのを感じる。

だだちゃとは、オヤジという意味。白山地区のオヤジが作るこの豆、何故か他のところでは同じようにできないらしい(土壌だろうね)。又、枝豆の旨さは鮮度(採りたて)。毎年同じ農園の朝採りのを冷蔵便にて送ってくれるEセンセには感謝感謝と言いつつ、さて、今夜も帰ってのビールが楽しみだ。(笑)


だだちゃ豆、基本は2個のブラジャー型。やや小ぶりの豆だがその中に味が凝縮されている。
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鮮度のいいのをサッと茹で、手早く冷まして軽く塩。ビールの準備は?(笑)
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クール便のおかげで、九州の地でもこれが美味しく食べられるようになった。センセ、ありがとネ。
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# by hararame | 2019-08-28 09:09 | Comments(0)

ボンジョル〜ノ!



今年の菜園で一番期待していたのがイタリアントマト、今まさにそれが最盛期。

ここ数年はサントリーの苗を買って数種類作っていたが、どうも最近苗が悪いのか不出来続き。と、言うことで今年は通販で種を手に入れて3月に播種。発芽までにかなりの時間がかかり生育も遅かったのだが(長梅雨で)初夏からグングンと生育、今は鈴なりで毎日収穫。

今年の品種は、<サンマルツァーノ><ヴィルジリオHF><クォールディブエ><コラゾン>の4種。マルツァーノがやや小さめでイマイチだが、他は予想以上によくできている。

先日収穫してると、町内唯一のイタリア人のB氏(日本語全くダメ)が散歩してたのでいくつかのイタリアントマトをあげると大喜び。すぐに家に戻るや今年イタリアから持ち帰った種袋を沢山くれた。で、9月にも帰ったとき又持ってくるとのこと。(作ったのをくれと言うのか?笑)

貰った種の来春蒔きのは冷暗所で保存、8月~9月蒔き出来るのもあるので、お盆は土つくりをしなきゃ。

と言うことで、来年の我が農園は Piantagioni Italiane<イタリアン農園>となるかも。ズッキーニの花も食ってるし、アーティチョークも来年は食えるだろうしね。(笑)

では、アリヴェデルチ!


発芽まで2週間以上掛かって、どうなることかと思ったが無事全部発芽してやれやれ。

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いろんな種類のトマトが出来るのを観察するのは実に楽しい。
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トマトは熟すのや傷みも早いので日々のチェックが大事。下のバスケットは知人へのプレゼント用(笑)。
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イタリア人に貰った種。中には知らないものも。おぉ、<ROMA VF>があるな。
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特にバジルとモッツェラチーズで挟んで塩とオリーブオイルで食すカプレーゼは晩酌で毎夜食卓に登場。旨いっ!調理トマトも多いので、いろんな料理で食卓に登場。サラダに入れるだけじゃトマトを味わったことにはならないね。と、食べて飲むだけのワタシが言うことか。!(笑)
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ミニトマトの和風出汁の一皿。これもなかなか旨い。大量のトマトが消費できる。(笑)
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しかし、一番旨いのは、畑仕事の合間に完熟のミニトマトを口に放り込んで食うのやね、というのが我が家二人の一致した意見。
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# by hararame | 2019-08-02 10:27 | Comments(0)

雨上がりに決死の試食。

畑の隅に10年ほど前に切り倒されたモチの木の切り株がある。もう半分は朽ち果てている。

晴れた日にには気づかなかったが(干涸らびて)、雨上がりの日にはビラビラとした黒いモノ。 もしやこれはキクラゲではないか?とご近所さんとも話すが確信は持てず気になって数日‥。

調べてみると、キクラゲに似たのにクロハナビラタケという毒キノコがあるが、どうもそれではないのだと自分で結論。思い切って、数枚をキュウリとの酢の物にして食してみると、まさにキクラゲの食感ではないか。

ということで、次の日キクラゲと卵とトマトの中華炒めで一品作ってもらい、一杯! おー、中々旨いっ。

もう少し残っているので、切り株に毎日水をかけ、寒冷紗で日除けをし、もっと増ろ!と祈る日々。(笑)

よしっ!来年はこの切り株と、ついでに椎茸の原木も手に入れ、キクラゲの菌を植え付けようかと、真面目に検討している。椎茸を作っている人は沢山いるが、生キクラゲを栽培してる人は見ないしね(調理用はほとんど中国産の干しキクラゲ)。


他にも怪しげなキノコも出てるが、それは絶対に食い物ではない感じ。(笑)

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乾燥するとススのようだが、雨の日が続くと膨らみ瑞々しいキクラゲの出現。
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乾燥したのも水で戻すと、数倍に増える。
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玉子、トマト、キクラゲの炒めもの。旨いっ! ジントニックがススム!(笑)
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# by hararame | 2019-07-26 15:21 | いろいろ | Comments(0)

ローテーションを組んで葉っぱを食す。

畑の夏野菜が最盛期を迎えて、キュウリ、トマト、ナス、オクラ、ピーマン、シシトウ、ズッキーニ、‥などが毎日どっさりこ。もちろんジジババ二人では食い切れないので、畑の横を通る(散歩コースになっている)町内の人たちや知人達におすそ分け。

そんな主野菜も旨いが、年中一番のお役立ち野菜は、ミックスレタス、サラダナ、チシャ、などのリーフレタス類。だいたい種まきから1.5~2ヶ月で収穫できるので、終わる前を見越して別畝に時間差で種まきしておくと、途切れることなくほぼ年中新鮮な葉っぱが収穫できることになる。

たまに早く帰って夕食前に草取りなどしてると料理人より「葉っぱ取ってきて!」との指令、柔らかそうなのを適当にあちこちから千切って採る(根っこから取らずに)。ということで、毎日ウサギに負けないほどの葉っぱを食っている。モグモグ。(笑)

このリーフレタスローテーションはマンションライフのベランダでも、プランター2つあれば簡単に出来るはず。皆さんもどうぞ育てなっせ。


左の畝を収穫してる時にはもう右の畝に種まきしておく。夏場は日が強く董立ちするのも早いので、黒い寒冷紗を掛けておく予定。

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鯛のカルパッチョ(タマネギの下に鯛は隠れている・笑)。トマトなどのコンパニオンプランツ(病害虫予防野菜)として一緒に植えているバジルも大役立ち。
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カツオのタタキにも葉っぱがどっさりと。
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焼肉には、焼肉レタスやチシャやエゴマの葉で包んで、パクッと。で、ビールをグビッと。
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サラダはドレッシングより最近は、ハーブソルトとオリーブオイルで食す。これから実る4種類のイタリアントマトが楽しみ。
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# by hararame | 2019-07-11 16:55 | Comments(0)