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極めたね、アーティチョークを。(笑)

料理するというより、旬の食材を味わう、それもシンプルに。ということで蒸して食べてみた。ただし、どこを食うのか?え、こんなとこ?という、これこそがこのこの食材の真骨頂だった。(笑)

ガクを一枚づつ剥がして、根元を歯でしごきながらチョパッと(笑)。口に入るのはほんの僅かな量。だが旨いのだ、実に!数枚食ってはワインをグビッと。キリがないカッパえびせん状態。

数十枚のガクをむしって食ってしまうと、中心の花になる綿毛の部分が現れ(それは取り除く)、ハートと呼ばれるホクホクとした芋のようなのがメインの食材部分。

こりゃ作って食ってみなければ知らない旨世界だった。多年草なので、来年はもっと花がついて味わえるはず。旬野菜の楽しみが又一つ増えたなぁ。


蕾の頭の1/3程と茎を切り落とし、ガクの先端は尖って痛いので、ハサミでとっておく。

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約20〜30分蒸す。すぐはアチチなのでしばし置いて、その間ワインの準備。(笑)
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ハラリと取れるガクの根元を歯でしごき食す。溶かしバターやマヨネーズをチョイとつけるが、そのままでも旨味がある。こんな僅か量を食うなんて、なんと非効率な食い物だ。
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最後、綿毛部分を取り除いたハートの部分。刻んでパスタに入れたり、いろいろと使える。しかし、ワタシはガクの部分がいいね。後に残りし残骸の山、最初の状態より遥に多い量。一体何を食ったのだ?オレは。
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by hararame | 2020-05-30 08:44 | Comments(0)

こんなもの食えるのか? と思ったら‥。

数年前、栃木の友人I氏宅の畑の奥で数株の大きな植物が目につき、聞くと蕾が食えるとのこと。同じ頃、ワイン好きのY女史がイタリア呑み歩きでこれは美味いとインスタでレポートしてたのが、アラブ風アーティチョークの素揚げ。

こりゃ作って食うしかあるまいと、種まきしたのが昨年春。今年、畑の隅で2株が大きく育ちどちらも沢山蕾をつけた。

先日、とりあえず小さな蕾を2個収穫し、ネットでレシピを見ながら素揚げに挑戦。バサバサと外側のガクをひたすら取ってると、だんだん、こんなものが食えるのかいな?という気がしてきた。(笑)

下ごしらえしたものを料理人に揚げてもらい、ワインをグビっとやって、食卓に運ばれたやつを口にしてみると‥、ん?こりゃ?もしかして旨いんやない?さらにもう一つ食ってみると確かに旨い(笑)。特に中心のハートの部分がホクホクとして予想外の食感と味。

最初の試作としては、こりゃ上出来。まだ大きな蕾が沢山生ってるのでメインはそちら。これは楽しみ。


一番小さな蕾を採ってとりあえず1回目の試作。(笑)
こんなもの食えるのか? と思ったら‥。_b0340837_09220454.jpg
なんせ、剥きまくって8割は捨てるという効率の悪い野菜。あらかじめそのことを覚悟してないと途中で投げ出すね。(笑)
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小さな蕾でもそれなりに旨い。一番大きなのを食うのが楽しみだ。
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数日後、2度目の収穫をして、イタリア在住mihoさんの動画を見ながら、今度はサラダ、フライに挑戦。これはイマイチだったけど、アーティチョークの剥き方は得意になった(笑)。まだ畑に残ってる大きな蕾は、再度素揚げで旬の貴重野菜を味わおう。すぐにアクで黒くなるので、レモン水に漬けておく。
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サラダは柔らかなキャベツの芯を食ってる感じ、フライはイマイチ存在感が少なかったね。
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by hararame | 2020-05-25 09:53 | Comments(0)

究極の地産地消。

雨の合間の日曜日。畑の土が柔らかく草取り日和り。

サクサクとやってると、旬のソラマメが目に入る。向こうでアスパラも少しなってるし。

ちょいと中断して休憩のビールタイム。

ニンニクもあったな、昨秋収穫して種蒔きした残りの落花生もあったな、と。

畑ストーブに火を入れて、ストーブの上に収穫したのをそのままバラバラと乗せて焼き焼き。

採りたて焼き立ての野菜は甘い。収穫時期のタマネギも抜いて焼けばよかったと気がついたのは後で。

畑の中数メートル以内でのこれぞ究極の地産地消じゃないか!もちろんビール1缶じゃ足りないよね。(笑)

畑の草取り、実に、嫌いじゃないねー。


ストーブにはカバーを掛けていて、それを外せばいつでもスタンバイ。横には、ご近所さんが持ってきてくれた薪が積んである。(笑) 

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落花生のフライパンはもう50年以上前のもので、今はギンナン、落花生専用。

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どちらも今が旬。旬のうちに食べまくる。(笑)

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畑の草取り専用マイカー。これで畑の畝の間をゴロゴロと進んでいく。愛用の草刈りカマは、「モンブラン草取り一番百発百中」こいつがスバラシイ道具。

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by hararame | 2020-05-18 16:15 | 野菜 | Comments(2)