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地魚の鯛(第384巻)

我が糸島市はもう何年も天然真鯛の水揚げ日本一だそう。
漁港の産直市に行くと、他の魚を圧倒してズラリと並らぶ鯛、鯛、鯛。どちらかというと青魚を好むが鯛もよく食す。頭も身に劣らず食えるのがいい。おまけに鯛牙も道具として使えるしね(笑)。
30年前にこちらへ越してきて海辺の旅館で始めて食した鯛の酒蒸しは、余りの旨さにいつの間にか我家の定番メニューにもなっている。
大きな鯛は獲れたてを〆めて一晩おくと旨味も増すし、そのまま刺身よりも昆布ジメが断然よろしい。地元漁港の作業小屋では鯛茶漬の元を作っているおばちゃんも居るし。


しかし、アイシャドーなんかしてタイ子さんの色っぽいこと。

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大きな魚は釣たてを〆て一日くらいが旨いし、白身魚は昆布ジメがいいね。あ〜日本酒が飲みたいっ!
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我家の定番となった鯛の酒蒸し。昆布はたっぷり使って身をはさみこむこと。頭、中落ち、が特に旨い。スダチやカボスをキユッと絞って、昆布にくっついた所をホジホジと。
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白身であっさりとしてるからカルパッチョでサラダ感覚の酒肴。白ワインもよろしいね。
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糸島の漁港の作業小屋で作られてる鯛茶漬の元。茶漬けにする前に酒の肴で食ってしまったがな。(笑)
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年末、東北の友人達への贈り物には、おおきな鯛!
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自作した大きな鯛牙(たいき)で作った金継ぎ磨きの道具。へたくそでもこれ持ってると実にプロっぽい。(笑)
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by hararame | 2018-10-21 13:51 | 魚貝 | Comments(0)