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カテゴリ:野菜( 19 )

究極の地産地消。

雨の合間の日曜日。畑の土が柔らかく草取り日和り。

サクサクとやってると、旬のソラマメが目に入る。向こうでアスパラも少しなってるし。

ちょいと中断して休憩のビールタイム。

ニンニクもあったな、昨秋収穫して種蒔きした残りの落花生もあったな、と。

畑ストーブに火を入れて、ストーブの上に収穫したのをそのままバラバラと乗せて焼き焼き。

採りたて焼き立ての野菜は甘い。収穫時期のタマネギも抜いて焼けばよかったと気がついたのは後で。

畑の中数メートル以内でのこれぞ究極の地産地消じゃないか!もちろんビール1缶じゃ足りないよね。(笑)

畑の草取り、実に、嫌いじゃないねー。


ストーブにはカバーを掛けていて、それを外せばいつでもスタンバイ。横には、ご近所さんが持ってきてくれた薪が積んである。(笑) 

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落花生のフライパンはもう50年以上前のもので、今はギンナン、落花生専用。

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どちらも今が旬。旬のうちに食べまくる。(笑)

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畑の草取り専用マイカー。これで畑の畝の間をゴロゴロと進んでいく。愛用の草刈りカマは、「モンブラン草取り一番百発百中」こいつがスバラシイ道具。

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by hararame | 2020-05-18 16:15 | 野菜 | Comments(2)

大根と晩飯。

大根の和風料理が続いたので、大根ステーキにして貰い、ロゼワインで晩酌始め。

ご近所さんから頂いて冷凍していた鹿肉も竜田揚げにしてもらう(これは椎葉の鶴富屋敷で出た料理)。鹿肉は脂身がないのでそのまま焼くのではなく一手間が必要。更に違うご近所さんから頂いた沢山の蕗の薹は天ぷらと薹味噌にして。レンコンの天ぷらも旨し。温野菜にした畑のキャベツは甘い。畑野菜のサラダは毎日。ご飯は夜はなし(朝、しっかりと食べるから)。ま、米、麦、芋、葡萄などを醸して液体にしたのを飲んでるし(笑)。

夕食時間はいつも1時間半~2時間。外食、外呑みは少なくもっぱら家呑み。料理人が作って出てきたものを片っ端から食べて飲むだけのお爺さん。21時過ぎたら後は寝るだけ。朝方寒いとニャンコが布団に入ってきてしばし一緒に添い寝し、5時過ぎには起床。

暗い内から車で15分の事務所へ出勤の毎日。たまに打ち合わせで出る以外は、家呑みの椅子と事務所の椅子やスツールの上、実に行動範囲が狭い人生だ。(笑)


大根ステーキ(手間が掛かるらしいが)は、ワインにもあう。軽く一本分は食べれそう。

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蕗の薹と蓮根の天ぷら。蓮根作りたいが‥。畑の一角を沼地にすればいいのか。(笑)
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鹿肉の竜田揚げ。刺身も旨いが、冷凍殺菌したりして余程ちゃんと処理しないと。
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蕗の薹味噌。今年3度目。ちびちびと舐めながら酒のアテ。
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畑のキャベツは実に甘い。ほんの少し醤油を垂らしてパクパクと食す。
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by hararame | 2020-02-08 11:28 | 野菜 | Comments(0)

芋ばかり食ってんじゃないんだが‥(笑)

寒くなったねぇ。 ということで我が家でも夕食に鍋物が登場する事が多くなった。

あの手この手のいろんな鍋料理が登場するが、ふと収穫して保存しているつくね芋(山芋)を思い出して、とろろ鍋をしてみようかとリクエスト。

キノコや豆腐、鶏肉などが入った鍋に、出汁で伸ばしたつくね芋を入れて一煮立ち、最後に畑から採ってきた春菊とネギをドサっと入れて一味をパラリと。

いやいや、旨いねー。温まるねー。出汁が効いてるから、味付けも不要。ハフハフしながら掻き込んで、合間に熱燗クイクイと。(笑)

まだまだつくね芋残ってるはずだから、今年の鍋のバリエーションも増えて、寒いのドンと来いっ!て感じ。


つくね芋が上でぐつぐつと。中にはいろんな具が。いかにも温まりそう。

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最初はお玉で少しづつ入れていたが、鍋の中で固まるわけでもないので結局ドサッと全部ぶっこむ。(笑)
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そのままでは濃いので、出汁で伸ばして(とろろ汁の感じ)、卵の黄身を一個落とす。
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数センチほどの小さなカケラの種芋を少し貰って植えただけだが、この生り様はすごい。来年も期待できるねー。
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by hararame | 2019-11-30 09:34 | 野菜 | Comments(0)

食べ尽くす。

畑で夏から10月まで生り続けた四角豆は柔らかな鞘ごと天ぷらにして、実に良く食った。青い可憐な花もかき揚げで天ぷらにして食べられるし。ところがこれには食えるところがまだあるのだ。というより南の島ではこのシカクマメ(うりずん豆)は花や実を落とし、根っこに栄養をやって大きくして芋として食うらしい。

ということでワタクシも11月頃、最後に根っこを掘り出して(実が沢山なったのでやや小さいが)茹でて食す。これまず食った人はいないだろうな。(笑)

皮を剥くというより外した(真ん中の細い芯もとる)アチアチホクホクのうりずん芋の味は、ちょっと落花生のような味もして、なかなか旨いのだ。

次の年は、二株ほどは実と花を全部落として大きな根っこ芋を作るぞと思いつつ、つい忘れて実を育て天ぷらにして食べてしまう。よし、来年こそは‥!


皮は縦に裂けて、簡単に剥ける。天然塩をちょいとつけてパクっとやると、実に味わい深い。

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出来るだけ太い根っこを選んで収穫。茹でると、見た目ゴボウ、味は美味しい芋。
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シカクマメ(うりずん豆)はなんと言っても天ぷら。豆というより鞘と未成熟の豆が一体となっている。癖がないので、サラダでもいいね。
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by hararame | 2019-11-26 18:04 | 野菜 | Comments(0)

ホクホクと。

2月の末に植えたジャガイモの葉が枯れてきて収穫時期なので、日曜日、「じゃが芋掘ってビールを!」と、助っ人3人に声を掛けて芋掘り。
今年は6種類のじゃが芋を例年の3倍以上植え付けたので、いやいや助っ人が来てくれ助かった。
芋掘りの後は、みんなで食べ比べしながら、ビール!  途中、ご近所さんより釣りたての鯵もいただいたりしたので、ますますビールが進んだ。
これから、しばらくは毎日食卓にジャガイモ料理が登場してますますビールの消費量が増えるなぁ。(笑)

幸いに雨の予報が外れてヨカッタ。しかし、ジャガイモ全部の収穫はしておらず、まだ1/3ほど残ってる。(2〜3日内には掘らなきゃ)
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しかし、この芋、一体どこに保存するんだよ!(笑)
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ポテサラ、新玉葱、それに昨日羽田で買ってきた富山の鱒寿司も旨い!
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とても6種類の利き芋は腹一杯なりそうなので、とりあえず2種類のみをジャガ塩辛で食す。今夜は別の芋を食い比べてみよう。(笑)
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パリッと焼いたジャガイモも好物なんだよなー、実にビールがススムのだ。
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by hararame | 2019-06-03 16:44 | 野菜 | Comments(0)

マメに食ってはいるが。

今年は暖冬だったせいか、又新しい畑だったせいか、マメ類(キヌサヤ、エンドウ)の収穫が今までにない程。年明けから花が咲き始めここ一ヶ月ほどは毎日収穫。食っても食ってもまだ最盛期(笑)。

あの手、この手で食卓に登場。ま、ボイルさえしておけばサラダや炒めモノに万能野菜となるし、エンドウ豆はほっとけばそのまま豆として食えるしね。

が、お楽しみはまだこれから。今までない程作付けしたビールの友ソラマメが大きくなってきて、連休頃にはいけそうかな、と。又ビールの消費量が増えるなー、困ったなー(笑)。


山並みの手前に豆並み(これは3月頃)。実は豆類この1.5倍ほどある。(笑)。

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白いのがエンドウ。紫のがキヌサヤの花。
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ビールで、焼酎で、日本酒で、と。 野菜はこれから本格的栽培時期が始まる。
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そそり立つ元気印のソラマメ(これ去年の)。このまま焼いて食うと旨いんだなー、これが。ビールが進むって。(笑)
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by hararame | 2019-04-18 10:54 | 野菜 | Comments(0)

全てのポテトはビールに通ず。

春の気配を感じる日曜日午後、春ジャガの植え付け。2週間前から土・畝作りをしていた場所にズラリと置かれた種芋。
今年は料理人によって準備された6種類のイモ。一体こんなに沢山作ってどうすんだ!という量。(笑)

ま、しかし、これで初夏のビールの楽しみが出来てよろしい。

さて、次はトマトの種を仕入れて苗作りしなきゃ。トマトは何種類植えようか?

これ又、初夏のカプレーゼでのワインが楽しみ。(笑)


ジャガイモの左は玉ネギ(6月収穫)、右にエンドウ、キヌサヤ(3月から収穫)。

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パリッと、ホクッと、コロッと、焼いたり煮たり蒸したり擦ったり溶かしたり、いろいろと使い勝手がある根野菜の横綱。
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by hararame | 2019-02-25 09:32 | 野菜 | Comments(0)

良薬は口に苦し!

いやはや今年の夏の暑さと言ったら…

こんな時はビタミンCはレモンの3倍!鉄分はホーレンソウの2.5倍!カルシウムは牛乳の14倍!という夏を乗り切る栄養素のカタマリ「ゴーヤ」を食卓に。

我家の東側窓外に設置した特製支柱に這わしたゴーヤは、日除け兼の窓下菜園、今年は3種類を植えてみた。

先日その3種類を同じ条件で食べ比べ。なーるほど、味は異なるがいずれもニガウリ。苦っ!旨っ!大人の味。シンプルにシラスやカツブシをトッピングしてポン酢で食すのが好みだが、料理によってはメイン料理にも昇格出来るのがゴーヤのいい所。

収穫は、窓を開けてそこにあるのをパッチンと、超楽チン。水やりは窓からバケツの水をジャバジャバと。(笑)さて、今夜もガシガシと食って残った夏を乗り切るか。


ゴジラの背中のような表面や色も種類によっては異なる。真ん中のが一般的な「あばしゴーヤ」。

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シンプルにさっと湯通ししたのをポン酢で食し、食べ比べ。そのうちゴーヤソムリエになれるかも。
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しっかりと日除けの役目も果たし、おまけに食えるという素晴らしさ。
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チャンプルー他、いろんな料理をしてもらいガシガシと食らふ。もちろんビールごくごくと一緒に。(笑)
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by hararame | 2018-08-06 18:21 | 野菜 | Comments(2)

初夏は蚕豆。(menu 第379巻)

年末に種まきをし、苗を真冬の寒にさらした蚕豆(ソラマメ)はようやく5月に収穫。毎夜、初夏の晩酌の友として採りたてを食すのが楽しみ。茹でたり,焼いたり、揚げたり、‥いろんなかたちで食卓に登場。

それにしても、繭布団に包まれてこんなに大事に育てられた豆は他にはないね。(笑)

・蚕豆の過保護に育つ莢の中(須藤美智子)

・蚕豆のさやの寝床の綿毛かな(南浦輝子)

畑で、空に向かってそそり立つソラマメと、うなだれて実るエンドウ豆の対照的なこと。ソラマメのような元気さにあやかりたいもの(笑)。エンドウ豆、いろいろと苦労が多かったんだろうなぁ。

ソラマメが終わると、家の側の川に蛍が飛び交い始める。夏だなぁ。


田楽味噌とチーズなどが蚕豆ベッドの中に、なかなか旨くてあっと言う間に食したので、料理人曰く「手間が掛かったものはもっとゆっくり食べるもんやろっ!」と。(笑)

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風呂上がりのビールと茹でたソラマメ。これが初夏の風物詩。
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最近多いのが莢ごとやいたソラマメ。これも香ばしくてホクホクして旨いね。向こうは最後のスナップエンドウ豆。
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フライビーンズ。
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そそり立つソラマメ。うらやましい(笑)。
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過保護に布団に包まって。
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by hararame | 2018-05-22 15:33 | 野菜 | Comments(0)

そろそろ顔が赤くなるかも‥。

ここ半月の晩酌の始まりは、毎日トマトの前菜、カプレーゼから。(笑)

いろいろ訳あって今年の自家菜園のイタリアントマトのズッカ、ルンゴが通年の1.5倍の収穫。日々採れるトマトは我家2人では食いきれず、料理人はレシピを添えて、知人におすそ分けしまくり。

ま、トマトはカプレーゼだけでなくいろんな料理に入って食卓に登場。日本産のサラダで食す甘いトマトと違って、イタリアントマトは調理用トマトが多く使い勝手がある(ワタシが料理するわけではないが・笑)

これから盛夏の畑、せっせと草刈り(汗)をしてまだまだ野菜の自給率95%を続けなくては。


生食用のズッカは冷やして、間にモッツァレラチーズをはさみ、これまた菜園の雑草(笑)バジルをちりばめ、オリーブオイル(ie氏に貰ったのが旨い)を掛けて、香草塩をパラリと。 とりあえずのビールと共にズッカのカプレーゼ、これは食い飽きない。

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擂り下ろしてカレーにいれたり、いろんな煮込み料理にも使うルンゴ。細長く硬いトマト。同じ農園で栽培してるのは我家だけ。
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魚介類がはいった一品や、我が農園の野菜だけで作った野菜スープ。
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ピッツァには色とりどりのミニトマトも入れ、天ぷらにもトマト。(笑)
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手にしてるのがズッカ(デカッ!)、奥で細長いのがルンゴ。ボンリッシュは?なんと苗屋が間違って違う品種のを送ってきたので,今年はナシ!(実がなるまでわからず・クソッ!)
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by hararame | 2017-07-19 11:13 | 野菜 | Comments(0)