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カテゴリ:未分類( 42 )

そばの芽サラダ週間。

台風で種が流されるんじゃないかと厚蒔きし過ぎた蕎麦の種が一斉に発芽。
今週はひたすらこの間引き菜(スプラウト)を食わなきゃ。(笑)
この蕎麦の新芽が旨いんだなぁ。天然塩をパラリとしてオリーブオイルをかけてむしゃつく。
カイワレ大根のような淡白軟弱さ(笑)はまるでない、モチっとした食感と濃い味。
あっという間に大きくなるので、ご近所さんにも自由に間引きしてもらおう。(笑)
今蒔いてるのは蕎麦粉を作るためのものだが、今年はサラダ用に10日おきに畑のあちこちに蒔いて食べ続けるようとする予定。

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そばの芽サラダ週間。_b0340837_09521713.jpg
そばの芽サラダ週間。_b0340837_09521719.jpg




by hararame | 2020-09-13 09:55 | Comments(2)

そばの芽サラダ週間。

台風で種が流されるんじゃないかと厚蒔きし過ぎた蕎麦の種が一斉に発芽。
今週はひたすらこの間引き菜(スプラウト)を食わなきゃ。(笑)
この蕎麦の新芽が旨いんだなぁ。天然塩をパラリとしてオリーブオイルをかけてむしゃつく。
カイワレ大根のような淡白軟弱さ(笑)はまるでない、モチっとした食感と濃い味。
あっという間に大きくなるので、ご近所さんにも自由に間引きしてもらおう。(笑)
今蒔いてるのは蕎麦粉を作るためのものだが、今年はサラダ用に10日おきに畑のあちこちに蒔いて食べ続けるようとする予定。

そばの芽サラダ週間。_b0340837_09521669.jpg
そばの芽サラダ週間。_b0340837_09521713.jpg
そばの芽サラダ週間。_b0340837_09521719.jpg




by hararame | 2020-09-13 09:55 | Comments(0)

雨、雨、雨‥

今年の梅雨の雨の量や長さといったら、なんということだ!でも、日本中に大雨と災害をもたらした梅雨も明後日にはようやく明けそうだが‥、ホンマカイナ?

畑の作物の出来も、特にトマトにとっては大影響。本来トマトは水もあまりやる必要はなく日照が必要なのに、赤く熟せず虫食いや病気腐れなどが多発。ミニトマトはま、いいが、一番期待してる4種のイタリアントマトの出来が悪い。それでも毎日何とかありつけてはいるが。

クォーレ・デ・ブェ(牛の心臓と呼ばれるトマト )の改良版コラゾンが出来始め、よさそうなのを採ってカプレーゼで一杯。

そして、雨でガッカリしてばかりじゃいられないと、またもや畑の隅に生った天然のキクラゲを採り、コリコリと一杯。(笑)


なんせ、バジルは畑のあちこちに雑草のように生っているので、料理人時々バジルソースを作って保存。

雨、雨、雨‥_b0340837_16464844.jpg
コラゾン(トマト)とバジル、モッツェレラチーズに天然塩をパラリとして、オリーブオイルを掛けたカプレーゼ。3つを一緒にパクッとやり、ワインをグビッと。
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今や我が家の玄関は、畑の野菜置き場と化している。(笑)
雨、雨、雨‥_b0340837_16464805.jpg
朽ちた切り株の根元に今年も出来た天然のキクラゲ 。今年2度目の採取。
雨、雨、雨‥_b0340837_16464845.jpg
乾いたキクラゲでも、泥跳ねを洗ってしばし水に浸けておけば、量も増え、ツルツルのキノコに。
雨、雨、雨‥_b0340837_16464800.jpg
前回は炒めたので、こんどはサッと湯通し(30秒)して刺身にし山葵醤油で食す。コリコリを味わいながら日本酒を一杯。
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by hararame | 2020-07-28 17:11 | Comments(0)

旨味を逃さないで。

竹林焼きを食ったことがあるだろうか?まだ土の中にある筍をそのまま焼いて食う。あるいは竹林の側で七輪炭火を起こし掘り立て土付きのまま蒸し焼きにする。筍と言うより全くえぐみなく香ばしく甘いホクホクの芋という感じ。

同じように、豆類、とうもろこしなどは収穫後の時間と比例して旨味が失われていく(菜園歴35年以上のワタシの経験から・笑)。朝採りだって夕方茹でると旨さ半減なのだ。

梅雨空なれど雨が止んだ日曜夕方、いそいそと畑ストーブで湯を沸かし、側で食べ頃に生ったエダマメを引っこ抜きザッと洗って即茹で始める。ちょうど犬の散歩から帰ってきた近所のK氏に「エダマメ茹でてビール飲むぜ!」と言うと急いで家に帰りシャワーを浴びて駆けつけた(笑)。

こりゃ旨い旨い!贅沢だなぁ、と言いつつエダマメ何束食っただろうか?ついでに肉厚のジャンボシシトウも採って焼く。これは肉厚で甘くジューシーな初栽培の特選野菜。更に鯵のみりん干しも焼いて又ビール。

エダマメはまだまだ残っているし、時間差で撒いた次のエダマメ(湯上り娘)も発芽成長中なので、この畑エダマメ+ビールの楽しみはまだまだ続く。(笑)

枝豆、茹でたての温かいのより扇風機あるいは団扇で急いで冷ました方が旨味は出る。


だいたい枝豆や芋類は北の地の方が旨いのだが、最近は品種改良されてか九州で作っても十分旨い。

旨味を逃さないで。_b0340837_09560435.jpg
すっかり野外調理器となった畑に常設のストーブ。実に役に立つ。
旨味を逃さないで。_b0340837_09560590.jpg
ものの数分で準備できるのが家横の畑のいいところ。野菜には不自由しないし(笑)。道ゆく人は(町内の人しか通らないが)みんなウェルカム。
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なんだって上に乗せておけば焼けるのがこのストーブのいいところ。畑で生っているナスだって、トマトだって持ってこい!と。サザエ、エビ、イカ、岩牡蠣などもいいねー、誰か持ってきて。(笑)
旨味を逃さないで。_b0340837_09560551.jpg
今、最盛期の畑枝豆(品種・ビアフレンド)。毎日の晩酌はビール枝豆から始まる。モロキュウもね。
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by hararame | 2020-07-15 10:06 | Comments(0)

地魚で創る珠玉のスープ

高級な食材を使った高級な?料理というのにほとんど興味はないのだが‥

糸島の地魚オトコのプロデュースで、20種類もの新鮮な地魚を達人シェフが8時間 x 2日間かけて炒めて作ったスープでの本場マルセイユ仕込み「糸島ブイヤベースの会」にいそいそと参加。

いわゆる高級魚での出汁を元に作るのではなく、普段は市場にでないような雑魚なども含めた地魚を使っての料理なので鮮度が命、こりゃ日頃の漁師さんとの繋がりを持つ地魚オトコでなきゃ出来ないこと。

料理人は30年以上ホテルニューオータニで腕を振るわれ、今は全国で活躍されている山口雅美シェフ。会場は事務所のすぐ近くの豪商古民家「古材の森」。

結論‥このブイヤベース、実に濃厚で深みがあり、控えめに言っても旨過ぎた(笑)。海の中の旨味が凝縮されたような今まで食ったことがない味。最後にそのスープで作ったおじやも口の中を歓喜させながら堪能。

そんなわけでこのブログmenuには、ほとんど家での食事しか出してないのだが、こりゃ書かずにはおれなかった。(笑)

毎日、畑の新鮮な野菜を主に我が家の料理人に旨い肴を作って貰っているのだが、家庭では到底作れない料理というのもあるなぁ、と感じた夜。

次はいつ食えるのだ?クマモン!

(写真は地魚バンクのものを拝借)


クエ、ホウボウ、ヒイラギ、コチ、マトダイ、グチ、エソ、ジャミ、カマス、ベラ、アラカブ、キス、カンゾウガレイ、マダイ、シタビラメ、ヒラメ、タチウオ、カワハギ、ヒメジ、など驚くべき多種の地魚達。

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調理中の山口雅美シェフ。上の魚を鱗、骨、内臓ごと、8時間炒める大変な手間(それを2回)。そりゃ濃厚なスープが出来るはずだ。
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別に用意した魚貝野菜(もちろん地場の)にそのスープを加えて。 スープを一口飲んで目がテンに。(笑)
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最後におじや。スポイトの醤油はお好みで調整。フランスではリゾットでやるらしい。これ又、目がテンテンと2つになった。
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by hararame | 2020-07-02 13:00 | Comments(0)

結局ほとんど食ってしまった。(笑)

昨年春植えて、秋頃よりグングンと大きくなったチョウセンアザミ(アーティチョーク)は、今年1株に付き8個ほどの大きな蕾をつけた。(4粒の種を撒き、育ったのは2株)

先週、最後の大きな蕾をステンレスの花器に活けて観賞。ではなくて(笑)、ザクザクとカットして一番旨かったレシピの素揚げで食べ納め。(3~4個は花を見る為に畑に残してるが)

その数日前は畑ストーブでワイルドに蒸して、一番楽な食い方も試したし、こりゃ、冬になったらお礼肥をたっぷりやって来年に備えよう。春の嵐や台風で倒れないよう土寄せ、支柱も必要かも。

とりあえず半信半疑で育てたこの異様な食い物、酒のアテにはなかなか旨くて面白かったね。


2株のアーティチョーク 、蕾の形が違うので2種類なんだろうか。(同じ種袋に入ってたが)

結局ほとんど食ってしまった。(笑)_b0340837_08370828.jpg
食べる部分は切ったはなからレモン水につけておく(アクで黒くなるから)。切りまくった後は残骸の山。
結局ほとんど食ってしまった。(笑)_b0340837_08370955.jpg
中心のハートと呼ばれる部分付近をオリーブオイルで素揚げしたのに、イタリアンパセリ、ハーブソルト、レモンを掛けてパクつく。これで半分の量だから結構食った。(笑)
結局ほとんど食ってしまった。(笑)_b0340837_08370998.jpg
その数日前、畑ストーブで蒸して食う。アーティチョークってこんなワイルドな食い物だったっけ?(笑)
結局ほとんど食ってしまった。(笑)_b0340837_08370897.jpg
不要の炊飯器の内釜の底に網を付けて薪で蒸す。最後のソラマメやアスパラもついでに焼いてツマミに。
結局ほとんど食ってしまった。(笑)_b0340837_08370923.jpg
ガクを剥がして根元を食う、剥がして剥がして最後のハート部分は甘い筍か百合根のような食感と味。外でやると残骸は干して畑にすきこめばいいし、片付けが楽でいい。
結局ほとんど食ってしまった。(笑)_b0340837_08371052.jpg
さてと、薪はたくさんあるし、次はここで採りたて茹でたての枝豆でビールやね。(笑)








by hararame | 2020-06-10 09:00 | Comments(0)

結局ほとんど食ってしまった。(笑)

昨年春植えて、秋頃よりグングンと大きくなったチョウセンアザミ(アーティチョーク)は、今年1株に付き8個ほどの大きな蕾をつけた。

先週、最後の大きな蕾をステンレスの花器に活けて観賞。ではなくて(笑)、ザクザクとカットして一番旨かったレシピの素揚げで食べ納め。(3~4個は花を見る為に畑に残してるが)

その数日前は畑ストーブでワイルドに蒸して、一番楽な食い方も試したし、こりゃ、冬になったらお礼肥をたっぷりやって来年に備えよう。春の嵐や台風で倒れないよう土寄せ、支柱も必要かも。

とりあえず半信半疑で育てたこの異様な食い物、酒のアテにはなかなか旨くて面白かったね。


2株のアーティチョーク 、蕾の形が違うので2種類なんだろうか。(同じ種袋に入ってたが)

結局ほとんど食ってしまった。(笑)_b0340837_08370828.jpg
食べる部分は切ったはなからレモン水につけておく(アクで黒くなるから)。切りまくった後は残骸の山。
結局ほとんど食ってしまった。(笑)_b0340837_08370955.jpg
中心のハートと呼ばれる部分付近を素揚げしたのに、イタリアンパセリ、ハーブソルト、レモンを掛けてパクつく。これで半分の量だから結構食った。(笑)
結局ほとんど食ってしまった。(笑)_b0340837_08370998.jpg
その数日前、畑ストーブで蒸して食う。アーティチョークってこんなワイルドな食い物だったっけ?(笑)
結局ほとんど食ってしまった。(笑)_b0340837_08370897.jpg
不要の炊飯器の内釜の底に網を付けて薪で蒸す。最後のソラマメやアスパラもついでに焼いてツマミに。
結局ほとんど食ってしまった。(笑)_b0340837_08370923.jpg
ガクを剥がして根元を食う、剥がして剥がして最後のハート部分は甘い筍のような食感と味。外でやると残骸は干して畑にすきこめばいいし、片付けが楽でいい。
結局ほとんど食ってしまった。(笑)_b0340837_08371052.jpg
さてと、薪はたくさんあるし、次はここで採りたて茹でたての枝豆でビールやね。(笑)








by hararame | 2020-06-10 09:00 | Comments(0)

極めたね、アーティチョークを。(笑)

料理するというより、旬の食材を味わう、それもシンプルに。ということで蒸して食べてみた。ただし、どこを食うのか?え、こんなとこ?という、これこそがこのこの食材の真骨頂だった。(笑)

ガクを一枚づつ剥がして、根元を歯でしごきながらチョパッと(笑)。口に入るのはほんの僅かな量。だが旨いのだ、実に!数枚食ってはワインをグビッと。キリがないカッパえびせん状態。

数十枚のガクをむしって食ってしまうと、中心の花になる綿毛の部分が現れ(それは取り除く)、ハートと呼ばれるホクホクとした芋のようなのがメインの食材部分。

こりゃ作って食ってみなければ知らない旨世界だった。多年草なので、来年はもっと花がついて味わえるはず。旬野菜の楽しみが又一つ増えたなぁ。


蕾の頭の1/3程と茎を切り落とし、ガクの先端は尖って痛いので、ハサミでとっておく。

極めたね、アーティチョークを。(笑)_b0340837_08210500.jpg
約20〜30分蒸す。すぐはアチチなのでしばし置いて、その間ワインの準備。(笑)
極めたね、アーティチョークを。(笑)_b0340837_08210625.jpg
ハラリと取れるガクの根元を歯でしごき食す。溶かしバターやマヨネーズをチョイとつけるが、そのままでも旨味がある。こんな僅か量を食うなんて、なんと非効率な食い物だ。
極めたね、アーティチョークを。(笑)_b0340837_08210642.jpg
最後、綿毛部分を取り除いたハートの部分。刻んでパスタに入れたり、いろいろと使える。しかし、ワタシはガクの部分がいいね。後に残りし残骸の山、最初の状態より遥に多い量。一体何を食ったのだ?オレは。
極めたね、アーティチョークを。(笑)_b0340837_08210728.jpg





by hararame | 2020-05-30 08:44 | Comments(0)

こんなもの食えるのか? と思ったら‥。

数年前、栃木の友人I氏宅の畑の奥で数株の大きな植物が目につき、聞くと蕾が食えるとのこと。同じ頃、ワイン好きのY女史がイタリア呑み歩きでこれは美味いとインスタでレポートしてたのが、アラブ風アーティチョークの素揚げ。

こりゃ作って食うしかあるまいと、種まきしたのが昨年春。今年、畑の隅で2株が大きく育ちどちらも沢山蕾をつけた。

先日、とりあえず小さな蕾を2個収穫し、ネットでレシピを見ながら素揚げに挑戦。バサバサと外側のガクをひたすら取ってると、だんだん、こんなものが食えるのかいな?という気がしてきた。(笑)

下ごしらえしたものを料理人に揚げてもらい、ワインをグビっとやって、食卓に運ばれたやつを口にしてみると‥、ん?こりゃ?もしかして旨いんやない?さらにもう一つ食ってみると確かに旨い(笑)。特に中心のハートの部分がホクホクとして予想外の食感と味。

最初の試作としては、こりゃ上出来。まだ大きな蕾が沢山生ってるのでメインはそちら。これは楽しみ。


一番小さな蕾を採ってとりあえず1回目の試作。(笑)
こんなもの食えるのか? と思ったら‥。_b0340837_09220454.jpg
なんせ、剥きまくって8割は捨てるという効率の悪い野菜。あらかじめそのことを覚悟してないと途中で投げ出すね。(笑)
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小さな蕾でもそれなりに旨い。一番大きなのを食うのが楽しみだ。
こんなもの食えるのか? と思ったら‥。_b0340837_09220461.jpg
数日後、2度目の収穫をして、イタリア在住mihoさんの動画を見ながら、今度はサラダ、フライに挑戦。これはイマイチだったけど、アーティチョークの剥き方は得意になった(笑)。まだ畑に残ってる大きな蕾は、再度素揚げで旬の貴重野菜を味わおう。すぐにアクで黒くなるので、レモン水に漬けておく。
こんなもの食えるのか? と思ったら‥。_b0340837_09220599.jpg
サラダは柔らかなキャベツの芯を食ってる感じ、フライはイマイチ存在感が少なかったね。
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by hararame | 2020-05-25 09:53 | Comments(0)

地魚box

世の中、自粛でいろんな職業の人達が大変な思いをしている。

特に飲食業の皆さんの打撃は大きい。地元でワタシがよく行く地魚を使った海鮮丼屋や駅前のバルをやっているM君も店を休業し、始めたのは地魚を詰め合わせたセットの販売。それは単に鮮魚としてやテイクアウトメニューとして売るのではなく、ほぼ調理した食材も含めて、産地や漁法とお勧めの食べ方などのアドバイスシートも付けての新しいデリバリサービス。

これが実に旨くてボリュームたっぷりで素晴らしい内容。

我が家は二人だけの暮らしなので一番小さなセット「彩」を頼んだが、2日に渡って美味しい魚料理を堪能した。

事務所からすぐの産直市の中の店なので予約して受け取りに行ったが、宅配で配達を頼んでいる人も多い。

ピンチをチャンスに変える、こんな時こそ仕事の未来のヒントがあるという、常に前向き思考の彼の行動力にはこちらも勇気を貰う。

ただ、この地魚boxの一つの問題点は、旨くてついつい酒が進み、飲みすぎてしまうこと(笑)。

地魚box https://www.zizakanabank.com/blank-4?fbclid=IwAR1SHWN8rPN_HXFkPrTBgduTe1ZONpFzqtG_MzRbq-4NtdnlAVLs0bVSGDM

写真はその地魚boxを使い料理人が食卓に出してくれたもの。

とりあえず、サザエの壺焼きで一杯。

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刺身はブロックなので、自分で切る。脂の乗った一本釣りのサワラ、イカ籠漁でのコウイカ、それに柔らかいマダコ。たっぷりの量がある。
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牡蠣はフライの状態で冷凍してある。今の時期の牡蠣は大きく旨い。(タルタルソース付き)
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ヒラスと真鯛のあら炊き。ホジホジとやりながらお湯わりがススム。
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真鯛は自家野菜と共に料理人にポワレにしてもらう。
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アラカブはやはり味噌汁が一番。
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とまあ、こんな内容。お得だねー。

国難というより世界難。こんな時ノーテンキな国のトップもいるが、過酷な状況での医療関係者の皆さんの献身の仕事ぶりには、実に感謝しかない。有り難うございます。





by hararame | 2020-04-19 16:32 | Comments(2)