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野外で火を起こし、料理して一杯。

山形に住んでた頃は秋になると芋煮会のシーズンで毎年野山に繰り出しては楽しんでいた。

そんなわけで、数年前まではここ九州でも同年代の知人などに声を掛け、我が家主催の芋煮会を近くの山荘を借りてやっていた。それが年々参加者も多くなり、最後の方は20人以上。内容も芋煮以外のメニューも増えて、夜の2次会まで続く準備も大変になってきたので、丁度10年間をキリにして終了。(ま、それはそれで楽しかった)

今年、家の横に借りた畑では芋煮用の里芋もよく出来てるし、畑主のTさんと軽~く(笑)芋煮会をしようかと、快晴の休日、今まで芋煮を経験したことがないご近所さんや、道ゆく町内の人なども交えてやった。

丁度、芋類や落花生も収穫時期でもあるので掘ったり焼いたりしてのんびりと半日。家の側というのが実に楽でよかった。好天の日に野外で火を起こし、料理して一杯やるのは実に楽しいねー。


20名以上の分ができる大鍋で薪をガンガンと焚いて調理。もちろん、芋煮を食った後は、その出汁で作るカレーうどん(山形流)が超旨いのだ。
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前日、芋煮用に少し掘った、里芋と赤芽芋も上出来。
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前日は風、翌日は曇り、でその日は絶好の野外料理日和。町内の人しか通らない道まではみ出して宴会。(笑)
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芋煮を作りながら、収穫した四角豆で天ぷら、掘り立て安納芋は焚き火に入れて焼く。落花生、山芋もよく生っていたので後で掘るのが楽しみ。
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by hararame | 2019-10-18 16:06 | いろいろ | Comments(0)