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家呑みの楽しみ方(日本酒の巻・笑)

10年程前からご近所の陶芸家Uさんとのお付き合いが始まってから、日本酒をよく飲むようになった。なんせ相手は呑ん兵衛だから…じゃなくて酒器、食器を作っておられて、Uさんの盃や片口を愛用する機会が増えたせいもある。

それに最近の日本酒は、酒税法が変更後、昔の甘ったるい三増酒もないし、各地の酒蔵も若手杜氏達の努力もあって実に多様で美味しい酒が増えた。

陶器には料理人共々昔から興味があり酒器もいくつかは持っていたが、最近増えた上に、昨年からUさんに唆かされて手捻りで酒器作りを始めた(笑)。拙い酒器でも酒が漏れさえしなきゃ問題ないし、土を捻って一品限定自分用の酒器を作るのはなんと面白い事か。

晩酌時、卓上には地元の新鮮で旨い肴あり。さてさて今夜は何処の蔵の酒をどの盃で飲もうか?と、ガチャガチャと酒器を選ぶのは、そこらの居酒屋では及びもつかぬ楽しみがあるのだ。戴いたり、自分で買ったり作ったり、一つ一つの盃には又、記憶という肴もくっついている。


U先生の盃(右の方)や、拙いシロウト(料理人曰く)が作ったのや、買い求めたものもごっちゃの中から毎夜選ぶ楽しみ。

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晩酌は肉より魚派なので、おのずと日本酒を飲むことが多い。発酵モノや珍味も好物だし。
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先週、またもや自作の愚作品を、U先生のご指導で(展示会前の忙しいのに)4種類の釉薬掛け。愚問にも丁寧に解説してくれるのが嬉しい。 焼き上がりが楽しみだなぁ。それで呑むのは更に楽しみ。
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実は、家のワタシの椅子の横には日本酒専用のクーラーがあるのだ(8本入る・笑)。晩酌時おもむろに、さて今夜は何呑もうかな?と。(笑)
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by hararame | 2018-04-17 15:41 | Comments(2)
Commented by thom at 2018-04-17 16:21 x
桃尻シリーズ、満を持して発売ですか?
Commented by hararame at 2018-04-17 18:19
量産して来年の有田の陶器市には店を構えます。
再来年あたり、NYやParisの日本料理店に売り込みます。