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打ち出の小槌のように

しかし今年の夏はよくイチジクが生った。25年程前に植木市で買った時は40cm程の棒のような苗木だったイチジク。
家の敷地の隅で、風で倒れては起こして復活すること数度。イチジクって原始的で強いんだなーと。

大きな葉っぱは「あらやだ、恥し!」とアダムとイブが前を隠した頃からあったものだし(笑)。
毎年夏の終わりから実をつけ続け約1ヶ月、やはり今年は季節が10日ほどは早かった。

以前、山形に住んでた時はいちじくはあったものの、まだ青い時に採って甘露煮にするいうので、驚いたことがある。(東北では生で食す習慣がない。今でも?)

身長にも満たない小さな木なんだが。
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1日一個熟すから<いちじく>という説もあるが、我が家のは何個でも実っているので、毎日冷やしてはデザートで重宝。夕食時にも出てきたし。
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イチジクを生ハムで巻く、お決まりの一品。
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ポークソテーにイチジクソースを添えて。これは旨かった。ビール、グビッと。(笑)
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甘さ控えめのジャムにして。(ワタシが作るわけじゃないが・笑)。事務所近くのTomoくんが焼いたパンに乗せて、パクッ。ワイン、グビッと。
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# by hararame | 2022-09-28 08:37 | Comments(0)

怒涛のナス。

夏野菜の真打ちは、やはりナスだろうか。

今年は、長ナス(苗)加茂ナス(種)ロッサビアンコ(種)の3種類を2〜3本づつ。
当初はやや遅めの成長だったが、7月中頃からは順調に収穫出来て、8月からが最盛期。

野菜の中でも主役を張れるのがナス。

なんせ焼く、煮る、揚げる、炒める、と単独でも他の食材と合わせても、和風、中華、洋風、と調理のレーパートリーも実に豊富(ワタシが作るわけでもないが・笑)。
紫紺の色も食卓で他の野菜達を従えたレイナ(女王)という感じ。
先週、更新剪定で枝を落として暫し休ませてるので、又、秋ナスも楽しめるようになるかな。
えらいぞ、ナスさん。

夏野菜の揚げ漬し、炒め漬し。元気が出て旨そうなビタミンカラー。(野菜は全てハラハラ農園の)
全部茶色だったら、不味そうだろね。(笑)
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長ナス、ロッサビアンコ(イタリアンナス)、加茂ナス。
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藤色のロッサビアンコ、見た目は派手だが、柔らかくて旨いんだよね。
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焼いたり、炒めたり、揚げたり、煮たり、と。油との相性もいいし。ナスさんは実力者。
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加茂ナスを焼いて田楽味噌で。皮も箸で簡単に切れるほど柔らかい。
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ナスのお新香。見た目も涼しげな美しい色。あ、このナスはうちで栽培したやつじゃないけど。(笑)
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これは去年のロッサビアンコ。デカかったなー。(笑)
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# by hararame | 2022-08-21 10:18 | 野菜 | Comments(0)

キュウリの逆襲。

今年はネットで購入した種が悪かったのか、ポットから定植した後に全滅。慌てて近くの店で残りモノの苗を手に入れて4株植えたのが6月。
だがそれが順調に育って最近は毎日4〜5本の収穫、当然我が家2人で毎日食い切れるわけじゃなく、アチコチ配りまくり。
昨年より、キュウリは支柱ではなく地這いで栽培すると、長期間収穫出来るようになった。(風で茎がストレスを受けないせいか)。
ただ、キュウリはナス、トマトなどに比べると料理の主役とはなりにくく(ほとんど水分だし)、イマイチ夏野菜の中では役不足感が拭えないが、料理人、毎日あの手この手で食卓に。

さて今夜もシャワーの後、かっぱのようにキュウリを食すか。(笑)


学生時代には、金がない時はピルゼンでモロキュウと決まっていた。(笑)陽も落ちて、シャワーの後に、さてビールを一杯。
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今日も5本か。毎日葉っぱの陰をよーく探さないとつい巨大化したキュウリに育ってしまう。
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先日、久しぶりに登場した一品の棒棒鶏、甘辛鶏肉が大量のキュウリとよく合う。
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キュウリの大量消費の代表格、キュウリの叩き。ピリ辛のごま油の香りと味でボリボリと。
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鮎の焼きほぐしには、キュウリの緑酢をたっぷり乗せるが、この緑酢は何にでも合う。擦り下ろすとキュウリを大量に使うらしい。
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土用の丑の週、ウザクでビールごくごくと。
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キュウリのビール漬けは浅漬けよりも食べやすいので、我が家の定番品。奥が浅漬け。
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# by hararame | 2022-08-18 11:54 | Comments(0)

怒涛のトマト。

毎年作る夏野菜で難しいのはトマト。
DIYの店などで売られてる家庭菜園用の苗を買ってくればいいのだろうが、せっかくの自家菜園、一味ちがうトマトを作ってみたいではないか。

ということで、ネットでイタリアントマトの種などを買っては播種し育てる。
そもそもイタリアと日本では気候が違うし、又、露地栽培だと天候、虫、病気などで全てがうまく出来るわけではないが、失敗しても来年こそは、と楽しみは更に増える。(マゾか? 笑)

市場のトマトがもっぱら生食用でひたすら糖度を求めてる(これ子供向け)のと違ってトマトらしい味や調理しても合うトマトが欲しい。
保険に数本ミニトマトだけは苗を買っとくけどね(笑)失敗することはないし。
7月中旬がトマトの最盛期。毎日あの手この手で料理人が食卓に出してくれるが、食い切れないのは知人の所へと。
そのトマト祭りも7月一杯かな。8月にはそろそろ秋野菜の土作りを始めなくては。


左は今年初めて作ったビーフステーキトマト(名前が旨そう・笑)。酸味がほとんどなく、肉厚でゼリーが少なく、濃厚なトマトの味。ムシャムシャと。
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今年は大雨大風なしで、トマトにはまあいい天候だったか。
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とりあえずの一杯と共にとりあえずのトマトの一品で晩酌は始まる。ミニトマトのスープは冷たくした和風味。
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イタリアントマトは甘ったるさがなく調理に最適。
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食い切れないのは知人のところに。(笑)
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# by hararame | 2022-08-01 13:50 | Comments(0)

美味しい一夜。

梅雨の終わりに旨〜い晩飯会。

料理する2人+呑み食い専門の2人。
全てが旨かったー。久々に飲んだ食ったー。

で、最後はロボタイマーショーで盛り上がり。
美味しかったー、楽しかったー、アリガトネー。(呑み食い専門の人も・笑)

トントン、シャカシャカ。
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岩牡蠣ムキムキ。 鯵刺テキパキ。 姫島のウニ、ヤリイカ、カラスミ、ズッキーニ 、などなど‥。
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糸島の地魚、ハラハラ農園の採れたて野菜。カンパ〜イ、と。
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シメは珈琲の後のロボタイマーショー(笑)。前座のカレーヌードルから、圧巻のカップヌードル花のワルツ。
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料理人のひとりは→https://satoshoko.jimdofree.com/プロフィール/





# by hararame | 2022-07-10 10:45 | Comments(0)