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今年も鍋の季節の為に‥

徐々に寒い季節になるのはイヤだが、鍋が食えるのはいいねぇ。(笑)
ということで、昨夜は今年から来年にかけての鍋や刺身のお供の柚子胡椒作り。

昨年は沢山作ってあちこちに上げまくったが、今年は自分とその周辺が食えるだけの量を。
原料は夏に収穫して冷凍していた唐辛子、近くの産直市から求めた青柚子、またいちの焼塩、のみ。
擦ったり、細かく切ったりするのではなく、フードプロセッサーでグァ~ンとやるだけの簡単作業。
大変なのは、柚子の皮むきだけ。
冷蔵庫で保存すれば一年間は保つので、いまだに昨年作ったのを使っているが、10日後くらいには

香り高い今年のが使えるので、早速、料理人に鍋料理をしてもらわなくては。(笑)


八月に収穫した唐辛子、ちょいと遅かったので半分は赤くなっていたので、青いのだけを冷凍保存しておく。

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青柚子の皮をピラーで剥くのだけが大変な作業。
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分量は柚子多め、塩少なめ、最後に柚子の絞り汁も少し混ぜて香り高くする。
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材料が揃ったら、あとはフードプロセッサーで細かくするだけ。
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鍋の季節にはこれがなくっちゃ。(笑)  これは去年作った柚子胡椒、一年間は保つ。
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# by hararame | 2021-10-11 11:45 | Comments(0)

鯛の糸島。

3週間以上、ほとんどベッドの上過ごしてもカロリー過多にならない程の制限食事を続けたせいか、体重も落ち、なんだか胃も小さくなったような気がする。
しかし食欲はあるし、和食以外のものが食いたくなったので、料理人にアクアパッツァをリクエスト。

天然鯛の漁獲では何年も日本一の糸島なので、その日の朝水揚げされたばかりの鯛が実に安い。鍋にぴったしサイズの鯛でワンコイン以下。

鯛全体やアサリからいい出汁がたっぷりと出て、旨いなぁ、やはり家飯は。

体重は日々+100gづつ回復しており、この分じゃ1~2ヶ月で医者に示されてるガイドラインに到達しそう。(笑)


tomoくんが焼く、事務所近くの奥添製パンのカントリーマイルドが実に味わい深くて旨い、これも約1ヶ月ぶり。

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艶やかなアイシャドーをするタイ子さん、鯛はやはり竜宮城の踊り子さんやね。(笑)

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# by hararame | 2021-10-08 14:19 | Comments(0)

テイクアウト
で家呑み。

我が家は外食することがほとんどない。
畑の野菜を採っては、夜は毎日2時間のダラダラと家呑みタイム。

たまに料理人が疲れた時に外食するかと言っても、出ていくのがおっくうだし、特に今のようなコロナ禍では人がいるところも嫌だなと、結局、おうちご飯。
この夏は、電話して仕事帰りにテイクアウトをしたのが数回だけ。
ただ糸島、なかなか安くて旨いところがあるんだよね。
そしてそれを作ってるお店、みんなそれぞれ、こだわりとストーリーがあり、それも魅力のひとつ。

魚捌き教室にも行く、地魚専門店「駅前の魚屋さん」の惣菜。
地魚刺身盛り、つまみ4点セット、フッシュ&チップス、小エビの唐揚げ、クエ皮の松笠揚げ、など年寄り二人のはちょいと多すぎの晩酌の肴。(笑)
テイクアウト
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これも「駅前の魚屋」の人気惣菜「大人の海苔弁」。酒の肴にもなるし、最近ますます中身が充実、すべて新鮮な地魚で料理。
テイクアウト
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ちょうど事務所から家に帰る途中にある、イタリアンの「ラルティスタ」のおつまみセット。晩酌の酒肴に最適。旨いしね。
テイクアウト
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もはや全国区の地元「焼き鳥八兵衛」本店の焼き鳥弁当。これは弁当の傑作。時々事務所のランチでも。
テイクアウト
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八兵衛が隣でopenした唐揚げ専門店(もともとここの肉屋が発祥の地)ここのこの手羽先が実に旨い。ビールがススム。
テイクアウト
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「うるしカレー」と、「奥添製パン」というワタシにとってのゴールデンコンビ。
テイクアウト
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# by hararame | 2021-09-04 17:22 | いろいろ | Comments(0)

バターナッツ

あまりに旨そうな名前だったので、作り始めたのは37年前に山形で畑を始めた時。

その頃はほとんど誰も知らず、瓢箪を作ってると思われてた。(笑)

いまでこそ、糸島でも栽培されていて産直市でも見かけることもあるバターナッツカボチャ。

日本カボチャのように甘くないので甘いの苦手なワタシには食べやすい。

煮崩れしやすいので煮物には向いてなく、料理人は主にスープにしてくれるが、焼いたりサラダにしてもあっさりとしていい。

今年もまだ畑には15個程転がっている。果たして食い切れるだろうか。(笑)


未だ、畑にゴロゴロと転がっている。カボチャだから花も食える。

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ディップにして。ポタージュスープが一番うまい。
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ベーコン、タマネギと炒めての一品。
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# by hararame | 2021-08-20 08:54 | Comments(0)

紺碧の海からの贈りモノ。

毎年夏と冬に対馬の海士である義兄からの海の幸が届く。
猛暑が続く真夏はサザエ。(アワビは暑いと痛み易いのでナマコなどと冬に戴く)
角が出ているので、外海のサザエだとわかる。湾の外の岩場は紺碧の海。義兄は15ヒロ以上潜るので懐中電灯を持って岩場の下を探る、とても素人では無理な世界。
ご近所さんにも少しお裾分けし、晩酌は栄螺の刺身だなぁ、と考えながら、夕方の畑の草取り。(笑)
今夜食す刺し身以外はまとめてボイルして、冷凍しておく。あとはいつでもいろんな料理に使う。
栄螺のワタも先っぽを(根元はやや苦い)バター焼きして酒肴。
あ、壺焼きね、たまにはするけど我が家ではあまりメインの料理ではない。(笑)

潮流がある所に居るサザエは流されないように角がある。
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サザエの捌き方は慣れたもの。蓋をナイフで取ったあとは、指で押し込みつつ貝柱を外すとツルリと身とワタが取れる。これはもう名人8段。(笑)
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その日食さないのは、なるべく新鮮なうちにボイルしておく。茹でれば簡単にワタまで取れる。
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茹でたサザエを薄く切り、山葵マヨや山葵醤油で。サザエの身、冷凍しておき少しづつ食す。
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サザエのキモ(ワタ)のバター焼き。酒肴にぴったり。
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新鮮なキモは、ヒモなどと一緒にポン酢で食す。これ又、超一級の酒肴。
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# by hararame | 2021-07-26 10:22 | 魚貝 | Comments(0)