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もはやタコ焼きを越えて‥(第364巻)

料理人が関西出身だからというわけでもないが、我家では、ちゃんとした晩飯のオカズとして、タコ焼き、お好み焼きなどが時々登場する。ただし、我家の粉もん料理は巷によくあるガキの食いモノではなく、立派に酒の肴にもなるというスペシャリティ料理なのだ(笑)。

先日のタコ焼き風景、まず中にはなんでも入れる(笑)。とくにコンニャクは予想外にいける。エビはいいが、イカはイカン(笑)。それに、タコ焼き器はタコ焼き専用いう概念を外すと、個人用の小さな底丸の鋳物鍋が並んでいると考えればよろしい。生地を流し込まなくても、ちょいと油を引けば肉も焼けるし(一口用の)野菜炒めだって出来る。今の時期、ワタシはオリーブオイルで牡蠣を焼くのが好みやねー。さて、次回は我家秘伝のお好み焼きにいってみるか。(笑)

反対側にもいくつかの具が並ぶ。各自(2人しかいないが・笑)千枚通しを持ち、自分のものは自分で管理して焼きながら、好みの酒を飲む。

タコ焼きの生地は境目におかまいなく流しこんでも、チョイチョイと返しながら焼いていくと自然と丸くなるもの。手つきには免許皆伝あり。ワタシは初段、料理人3段、大阪に住む愚娘6段。(笑)


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# by hararame | 2017-01-22 16:25 | Comments(0)

寒くなるとやはり‥(第363巻)

menuで鍋の事は何度も書いた。でも寒くなるとやはり食卓に登壇するのが多くなる鍋。ただ、日本の食事でいいところは、和風から洋風、中華、それにシンプルな湯豆腐などにいたるまでいろんな鍋料理があり、飽きることもない。最近はいつも2人飯なので自慢の?土鍋が登場する機会は少なく、小さな平土鍋で煮えれば保温トレイ( IHヒーターではない)の上に載せて、燗した辛口の酒チビチビとやりながら、ゆっくりと食う。

鍋の魚といえば白身魚、それも大きなヤツ、アラが喰いて~(笑)。北国では鱈やアンコウ。最近は九州でもタラが手に入るので、北の地に思いを馳せながら、白子が入った鱈チリなども実によろしいでござる。


今夜は餃子鍋、自家栽培のシュンギクの柔らかいところをたっぷりと使って。酒は岩手の南部美人。(笑)

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やはり鍋の魚は白身に限るね。サバ鍋など食いたくもない(笑)。鱈鍋には白子をタップリ入れて。酒は懐かし天童の出羽桜。

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昆布出汁でシンプルなふろふき大根もいいね。柚子は欠かせない。酒は関西、近江の松の司でいこか。(笑)

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料理人が不在の時に、急に食いたくなり独りモツ鍋(笑)。酒は九州は佐賀の東一。

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これが自慢の土鍋。モツ鍋は万十屋式で野菜とニラで蓋をして煮る。最後は御飯を入れ雑炊。うどん、チャンポン、鍋用ラーメンという手もあるが。酒は‥芋焼酎のお湯割りでいこ。(笑)

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# by hararame | 2016-12-12 19:02 | いろいろ | Comments(0)

必要量以上?の野菜摂取。(第362巻)

山形の天童に住んでいた時、友人と100坪の畑を始めたのが30年以上前の事。東北では冬場は畑も真っ白。作物を作るなんてハウスでも無い限り無理。秋口に収穫した大根を畑の雪の下に埋めて保存しておき、時々掘りおこしにいったもの。ところが九州では冬でも畑は緑がいっぱい。とくに軟弱野菜とよばれる葉モノや、大根、人参、来春に収穫の豆類など‥。秋撒きの野菜は春野菜より虫がつきにくく却って作り易い。多品種極少量生産の我が農園も、チシャ、レタス類、ルッコラ、ミズナ、シュンギク、ナバナ、ホーレンソウ、などの葉モノはしっかり茂り、ジャガイモは収穫を待ち、人参、大根、カブなどの根野菜は地中でスクスクと育ってる(はず・笑)。そろそろタマネギも植える時期。特にリーフレタスなどは、育つのは早いし、葉をちぎって少しづつ食すれば長期間収穫できるので、実に重宝な新鮮生野菜。さて、今夜も必要以上な野菜摂取をして必要以上に健康になり、必要以上に長生きしよう。(笑)

レタス類の種はごま粒の1/10程しかない小ささ。それを後で間引きやり易いように撒くのが大変だが、数日もすれば双葉が出てくる。

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先週のリーフレタスや、サラダナ、シュンギクなどの状況。密なところから少しづつ採っていく。

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人参、大根、ブロッコリー、その向こうはジャガイモ。(これは去年の写真かな)

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畑の生野菜の上に白身の魚のカルパッチョ。魚のカルパッチョって、日本のアレンジらしいね。

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生ハムがあれば、その塩気で野菜はパクパクと食える。ワタシは、あまりドレッシングはかけない。

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焼き肉、ブタ焼き、肉の炒めもの、なんでもチシャに載せて一緒にムシャムシャと。

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ミズナや、大根などでシャキシャキサラダ。ナッツのトッピング。ゴマのドレッシングで。

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いいのかなぁ、こんなに毎日たくさん生野菜食って‥。



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# by hararame | 2016-11-12 19:14 | 野菜 | Comments(0)

そろそろ最後だろうかなぁ?(笑) (第361巻)

大学卒業後、仕事先が山形で14年間ほど暮らした。自然豊かな地で、山や渓、新緑、紅葉、雪や山菜‥と、いい思い出ばかり。春〜秋の休日は、いつもどこか渓流に出かけ、そして秋になると、近くの渓流で芋煮会(芋煮会については自分で調べてください・笑)。

30年ほど前に九州へ越して来てからも10月ともなれば友人を誘いあちこちでやっていたが、家からすぐ近くのO氏の山荘前でやり始めて、今年が9回目。気の置けない同世代のご夫婦が中心で、仕事関係や子供はなしの大人の野外鍋料理の会。あちらこちらでたわいもない話が実に楽しい。

ただ、長く続けることが目的でないし、なんせ料理人のやる15~20人分の準備や、その後の家での2次会が年と共に(笑)やや大変になってきた感じ。来年の第10回記念芋煮会をやってそろそろ最後にするか?と料理人と話。ま、酒はこじんまりとゆっくりと味わう歳になってきたのだ(笑)。


芋煮会の為に手に入れたアルミ鋳物の大鍋。たっぷり20人分は作れる。あらかじめ鍋底にクレンザーを塗っておくと、ススで真っ黒になっても洗う時の超楽(今年始めてやってみた)。芋煮の最後はその出汁で作るカレーうどんで〆る(本場仕込み)。

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芋煮が出来るまで、秋刀魚、ギンナン、椎茸、など焼いて酒を酌み交わすのも恒例。日本酒党が多いオッサン達なので、各地の銘酒もいろいろと集まる。

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ツガニや鹿刺しの差し入れもあり、ますます酒はススム。

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毎年、前年の写真をベースに芋煮会の案内状。キャパがあるのでひっそりと送付(笑)。

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# by hararame | 2016-10-14 17:47 | 肉類 | Comments(0)

シン・ゴジラ(第360話)

新しいゴジラの映画を見に行きたいなと思ってたが、期を逃してしまったら映画欲が次第に覚めてきた(笑)。

7月終りから収穫し始めた我家のゴジラ、いや窓際ゴーヤも10月になってそろそろ終り。今年は草刈りしてるときに間違って2回も根元からプッツンしてたった3本の苗になったが、例年と変わりなく実ったので、連日、窓を開けてはパッチンと収穫し、せっせ苦みを味わった。

元々日除けを兼ねて植え始めたが、7年程前に窓から少し離してネットを張るように鉄工所に逆L形の支柱を作って貰ったら、風も通るし実もよく生るようになった。さて、しばし土を休めて、来年になったら又、土つくりをしなくては。


調理する直前に窓を開けて収穫するんだから、超新鮮な野菜食糧(笑)。右の図は知人の鉄工所に渡した図。

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台風がくるというので、とりあえず全て収穫したら‥。

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あの手この手で料理人が食卓に出してくれる。シンプルにカツブシと醤油で食すのもすきだが、ゴーヤの天ぷらがなかなかいい。

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# by hararame | 2016-10-08 16:58 | 野菜 | Comments(0)