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必要量以上?の野菜摂取。(第362巻)

山形の天童に住んでいた時、友人と100坪の畑を始めたのが30年以上前の事。東北では冬場は畑も真っ白。作物を作るなんてハウスでも無い限り無理。秋口に収穫した大根を畑の雪の下に埋めて保存しておき、時々掘りおこしにいったもの。ところが九州では冬でも畑は緑がいっぱい。とくに軟弱野菜とよばれる葉モノや、大根、人参、来春に収穫の豆類など‥。秋撒きの野菜は春野菜より虫がつきにくく却って作り易い。多品種極少量生産の我が農園も、チシャ、レタス類、ルッコラ、ミズナ、シュンギク、ナバナ、ホーレンソウ、などの葉モノはしっかり茂り、ジャガイモは収穫を待ち、人参、大根、カブなどの根野菜は地中でスクスクと育ってる(はず・笑)。そろそろタマネギも植える時期。特にリーフレタスなどは、育つのは早いし、葉をちぎって少しづつ食すれば長期間収穫できるので、実に重宝な新鮮生野菜。さて、今夜も必要以上な野菜摂取をして必要以上に健康になり、必要以上に長生きしよう。(笑)

レタス類の種はごま粒の1/10程しかない小ささ。それを後で間引きやり易いように撒くのが大変だが、数日もすれば双葉が出てくる。

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先週のリーフレタスや、サラダナ、シュンギクなどの状況。密なところから少しづつ採っていく。

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人参、大根、ブロッコリー、その向こうはジャガイモ。(これは去年の写真かな)

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畑の生野菜の上に白身の魚のカルパッチョ。魚のカルパッチョって、日本のアレンジらしいね。

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生ハムがあれば、その塩気で野菜はパクパクと食える。ワタシは、あまりドレッシングはかけない。

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焼き肉、ブタ焼き、肉の炒めもの、なんでもチシャに載せて一緒にムシャムシャと。

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ミズナや、大根などでシャキシャキサラダ。ナッツのトッピング。ゴマのドレッシングで。

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いいのかなぁ、こんなに毎日たくさん生野菜食って‥。



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# by hararame | 2016-11-12 19:14 | 野菜 | Comments(0)

そろそろ最後だろうかなぁ?(笑) (第361巻)

大学卒業後、仕事先が山形で14年間ほど暮らした。自然豊かな地で、山や渓、新緑、紅葉、雪や山菜‥と、いい思い出ばかり。春〜秋の休日は、いつもどこか渓流に出かけ、そして秋になると、近くの渓流で芋煮会(芋煮会については自分で調べてください・笑)。

30年ほど前に九州へ越して来てからも10月ともなれば友人を誘いあちこちでやっていたが、家からすぐ近くのO氏の山荘前でやり始めて、今年が9回目。気の置けない同世代のご夫婦が中心で、仕事関係や子供はなしの大人の野外鍋料理の会。あちらこちらでたわいもない話が実に楽しい。

ただ、長く続けることが目的でないし、なんせ料理人のやる15~20人分の準備や、その後の家での2次会が年と共に(笑)やや大変になってきた感じ。来年の第10回記念芋煮会をやってそろそろ最後にするか?と料理人と話。ま、酒はこじんまりとゆっくりと味わう歳になってきたのだ(笑)。


芋煮会の為に手に入れたアルミ鋳物の大鍋。たっぷり20人分は作れる。あらかじめ鍋底にクレンザーを塗っておくと、ススで真っ黒になっても洗う時の超楽(今年始めてやってみた)。芋煮の最後はその出汁で作るカレーうどんで〆る(本場仕込み)。

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芋煮が出来るまで、秋刀魚、ギンナン、椎茸、など焼いて酒を酌み交わすのも恒例。日本酒党が多いオッサン達なので、各地の銘酒もいろいろと集まる。

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ツガニや鹿刺しの差し入れもあり、ますます酒はススム。

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毎年、前年の写真をベースに芋煮会の案内状。キャパがあるのでひっそりと送付(笑)。

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# by hararame | 2016-10-14 17:47 | 肉類 | Comments(0)

シン・ゴジラ(第360話)

新しいゴジラの映画を見に行きたいなと思ってたが、期を逃してしまったら映画欲が次第に覚めてきた(笑)。

7月終りから収穫し始めた我家のゴジラ、いや窓際ゴーヤも10月になってそろそろ終り。今年は草刈りしてるときに間違って2回も根元からプッツンしてたった3本の苗になったが、例年と変わりなく実ったので、連日、窓を開けてはパッチンと収穫し、せっせ苦みを味わった。

元々日除けを兼ねて植え始めたが、7年程前に窓から少し離してネットを張るように鉄工所に逆L形の支柱を作って貰ったら、風も通るし実もよく生るようになった。さて、しばし土を休めて、来年になったら又、土つくりをしなくては。


調理する直前に窓を開けて収穫するんだから、超新鮮な野菜食糧(笑)。右の図は知人の鉄工所に渡した図。

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台風がくるというので、とりあえず全て収穫したら‥。

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あの手この手で料理人が食卓に出してくれる。シンプルにカツブシと醤油で食すのもすきだが、ゴーヤの天ぷらがなかなかいい。

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# by hararame | 2016-10-08 16:58 | 野菜 | Comments(0)

草も伸びるは伸びる。(第359巻)

梅雨明けと同時にトマトが赤くなり、気温の上昇と共に野菜も草もグングンと伸び、菜園の収穫に食える量が追いつかなくなってきた。ここ1ヶ月で年間に必要とされる野菜摂取量は満たしたのではないか?と思えるほど(笑)。
特にトマトは、数種類の調理用イタリアントマトで確かにそうかも。ほぼ毎日、チーズとバジルを加えてのカプレーゼの前菜で一杯やりながら晩飯が始まる。
植物が育つということは雑草の伸びも半端でなく、今の時期、週に一度は草刈りしてないと、アッと言う間にジャングルのような雑草に気力が負け、もういいやとなる、回りの菜園にはそんなところがたくさんある(笑)。
先日、田舎暮らしの必需品、刈払い機を新機にしたので、オォ切れ味抜群!と喜んでアチコチ刈ってたら、なんと折角実を付け始めたゴーヤの蔓の根元を3本(5本のうち)もチョッキン!と。ガ〜〜ン!
オクラ、落花生、シカクマメ、‥‥、これからまだまだいろんな野菜が生り始める。旨い晩酌にありつくには、新鮮で旨い野菜は欠かせない。暑くて草取りも大変とかは言ってられないのだ。(笑)

キュウリの収穫がほぼ終わったので、先日新しい苗を植えたのだが、この暑さ、うまく育ってくれるだろうか。
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草刈りをしてたら、大きな葉の陰に巨大なズッキーニとキュウリ発見。やはり収穫は計画的に。(笑)
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調理トマトで、実に料理の巾が広がる。(ワタシが料理するわけではないんだがね・笑)
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炒めたシシトウや焼き茄子に、チョイと醤油だけというシンプルなのもいいね。やはり日本人(笑)。
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# by hararame | 2016-07-31 14:54 | 野菜 | Comments(0)

5月は今年も‥(第358巻)

風薫る5月、野山には鳥がさえずり、山菜も芽吹く時期。毎年、近所の友人Uさんが窯場展をされるので、料理人と手伝いをするのが恒例になってしまった(ま、連休時期に人ごみの行楽地に行く気はないので)。と、言っても、来客の中に共通の知人も多いので、ワタシはお客様の話し相手、酒呑み客の呑み相手をするのみだが‥(笑)。
その時に、料理人が毎年作って持っていく「こけら寿司」がなかなか好評。木の芽、筍などその季節に出る素材を使って作る関西各地のこけら寿司の中でも、京都北部ではシメ鯖を使う。料理人は、母が京都出身で、又、祖母は料理上手で京都新聞に料理の欄を書いていたらしい。ちらし寿司でもこれは大人の味なので、酒の肴としてもイケル。
でも、ワタシが手伝えることは、前夜、晩酌をやりながら大量の木の芽の葉っぱをはずすこと、酢飯を作るときに、パタパタとご飯を仰いで冷ますことくらい。よく、作り方はどうするの?と聞かれるが、ワタシに聞かれても困るので、写真でも載せとこうかと(笑)。
今年も朱塗りと陶器の大きな鉢に2杯作っていたが、大勢の人が来られるので、またたく間になくなる。あれ?食べてないぞ!という方、来年は予約しておいてください。(予約は有料?笑)

ドーンとしめ鯖(笑)。前日に料理人が作ってたもの。
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自宅の山椒じゃ足りなくて、ご近所Yさんとこの山椒の葉も獲ってきて。
酢飯を冷ましてるのは風娘「コッチ向けて仰ぐと酢でむせるやないの!」と文句言われながら(笑)。
酢飯と具を交互に何層にも入れる。で、最後は木の蓋で、押し押し。
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こんな感じで完成。
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五月の旬を味わいながら、ビールグイグイ、日本酒チビチビ、と。
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# by hararame | 2016-05-17 13:24 | Comments(0)