menu4

ファイナル芋煮会。 <第371巻>

昨年、最後かもと言いながら、ちょうど今年で10年目なので、一区切りで今年こそ最後だ!の芋煮会を開催。
昨日までの雨も上がり、絶好の秋晴れ日和。いつものメンバーだけと言ったら総勢22名のほぼフル参加。手際はみんな慣れたものだったし、途中、料理人の仕掛けで今年が一番盛り上がった様子。参加はほとんど60代夫婦と20〜30代のその娘達。場所は、家からチョイと5分の糸島の井原山里にある友人工務店の大本山荘。
10年一昔。みんなそれぞれ歳を重ね、増々柔らかくなって愛でるように酒肴を嗜みつつ、笑い声が絶えない会だった。その後の我が家での2次会(これも恒例)では、さらに人が増えてたが、それも最後の思い出。これで恒例はもう終り。ま、気が向いたらやろか!と言う感じで残り少ない人生(笑)ボチボチと楽しむか、と。

山荘の大本氏が会場に材木とコンパネで長いテーブルをセッティング、これは工務店お手のもの。その上にクロスを掛けるとまるで野外レストラン。(笑)
b0340837_16570058.jpg
芋煮は出来るまでしばし時間がかかるので、その間は、秋の味覚あれこれで酒を楽しむ。この時間がなんともいい。
b0340837_16565907.jpg
芋煮を食ったあとは、しばし酒と会話を楽しみ、最後にはその出汁でカレーウドンを作るのも本場山形仕込み。これは別腹ですっかり無くなってしまう。
b0340837_16570189.jpg


menu3 (300~336回まで)

menu2 (201~300回まで)
menu1 (001~200回まで)






[PR]
# by hararame | 2017-10-10 17:21 | Comments(0)

お湯割りで名月を。(笑)  <第370巻>

中秋の名月。途中雲に隠れたがなんとか鑑賞。月見で一杯は、このところ飲み事が続き今日は禁酒日にしようと決めてたものだから、そんな時よくやるお湯のお湯割り(笑)。

いつもの焼酎湯割り専用のグラスに我家の地下40mから汲み上げた井戸水を沸かし、グラスに3分目程入れしばし置く、その後同じお湯を並々と足すとアチアチのお湯割り。これにライムやレモンなどを一片入れると完璧。

今夜はサバの味噌煮などをつつきながら、卓上に活けたススキの下で数杯。いくら呑んでも明日の朝は二日酔いもなく爽やかな目覚め(当たり前だ・笑)。


卓上に活けたススキの影の下でお湯割り(この後ライム1切投入)を。

b0340837_12060038.jpg
ちょいと横の川にいけばススキはいくらでも。
b0340837_12055841.jpg
高祖山から上る名月。
b0340837_12060382.jpg

menu3 (300~336回まで)

menu2 (201~300回まで)
menu1 (001~200回まで)




[PR]
# by hararame | 2017-10-05 12:12 | いろいろ | Comments(0)

夏の楽しみのひとつ

毎年お盆の前に届く対馬の義兄からの贈り物。海底の幸、栄螺。

未だ生き生きとしてるのを、さっそく捌いて刺身に、キモも半分から先を確保、どちらも氷水で良~く冷やしておき、とりあえずはシャワーを浴びる(笑)。それ用にと買っておいた酒をクーラーより取り出し、夏の夕刻、早目の晩酌。栄螺は夏が旬なので、実に旨い!キモはポン酢でツルリと、こりゃ酒肴としては一級品!(笑)。

義兄は70歳過ぎの今でも現役の潜り漁師。対馬の紺碧の海と元気に潜っている姿に思いを馳せながら、至福の一刻。栄螺は鮑に比べて強いので、冷所に置いておけば2~3日は大丈夫、さて今夕も楽しみだなぁ。(笑)。

とりあえず、4個分を刺身にして。栄螺の身を取り出すのは得意技。今日は爽やかにグラスでの冷酒。

b0340837_13011589.jpg
ツノが大きいので、これは荒波、外海の栄螺か。
b0340837_13011748.jpg
栄螺がたくさんあるときは、ボイルして身を冷凍保存。その時のキモはまとめてバター焼き、これが又酒肴として最高。すまんことです、こんな旨いもの食って。(笑)
b0340837_13011842.jpg



[PR]
# by hararame | 2017-08-11 13:15 | Comments(0)

そろそろ顔が赤くなるかも‥。

ここ半月の晩酌の始まりは、毎日トマトの前菜、カプレーゼから。(笑)

いろいろ訳あって今年の自家菜園のイタリアントマトのズッカ、ルンゴが通年の1.5倍の収穫。日々採れるトマトは我家2人では食いきれず、料理人はレシピを添えて、知人におすそ分けしまくり。

ま、トマトはカプレーゼだけでなくいろんな料理に入って食卓に登場。日本産のサラダで食す甘いトマトと違って、イタリアントマトは調理用トマトが多く使い勝手がある(ワタシが料理するわけではないが・笑)

これから盛夏の畑、せっせと草刈り(汗)をしてまだまだ野菜の自給率95%を続けなくては。


生食用のズッカは冷やして、間にモッツァレラチーズをはさみ、これまた菜園の雑草(笑)バジルをちりばめ、オリーブオイル(ie氏に貰ったのが旨い)を掛けて、香草塩をパラリと。 とりあえずのビールと共にズッカのカプレーゼ、これは食い飽きない。

b0340837_10305292.jpg
擂り下ろしてカレーにいれたり、いろんな煮込み料理にも使うルンゴ。細長く硬いトマト。同じ農園で栽培してるのは我家だけ。
b0340837_10305346.jpg
魚介類がはいった一品や、我が農園の野菜だけで作った野菜スープ。
b0340837_10305410.jpg
ピッツァには色とりどりのミニトマトも入れ、天ぷらにもトマト。(笑)
b0340837_10305465.jpg
手にしてるのがズッカ(デカッ!)、奥で細長いのがルンゴ。ボンリッシュは?なんと苗屋が間違って違う品種のを送ってきたので,今年はナシ!(実がなるまでわからず・クソッ!)
b0340837_10305195.jpg






[PR]
# by hararame | 2017-07-19 11:13 | 野菜 | Comments(0)

だいずな(大事な)日本の食材。 <第367巻>

もう30年程、毎年夏には鶴岡の友人E氏から幻の枝豆「白山だだちゃ」が送られてくる。茹でてる時から香ばしい匂いが部屋に充満し、頭の中がビール欲でいっぱいになる。枝豆は北の地で作られたもののほうが絶対に旨い(これは経験から)。しかしこの地九州でも、我家はビールの為に畑で枝豆をつくるのだ(笑)。枝豆を美味しく食べるコツは収穫したら出来るだけすぐに茹でること。これ筍と同じ、時間と旨さが反比例する。

枝豆は大豆を若採りしたもの。大豆は又、味噌や醬油の原料、そして豆腐、納豆、等々。日本食での植物性タンパク質の王様。豆腐に醬油を掛けると大豆on大豆。まさに日本の食生活の中で大豆はだいずだべ(笑)。

ということでワタシも豆腐が大好き。夏は冷や奴(年中でも)、冬は湯豆腐。その他いろんな料理として食卓に登場。豆腐や蕎麦などシンプルな食材ほど、ウンチクの多い拘り輩がいるが、ワタクシは、まずいのは困るがうまけりゃ何処のでもいい。

そんな大豆も自給率はたったの6%(油や飼料用も含むと)、食糧用としては22%という。ちょっと少な過ぎるんじゃないか?


白山ダダチャ、やや小さめの枝豆で、サヤの中に実は2つ。ブラジャー型と覚えていて欲しい(覚えなくてもいいが・笑)。そこいらの枝豆とは香りと味が違うばい。

b0340837_16363381.jpg
豆腐は軟弱な絹ごしよりも木綿ごしがよろしい。左のトッピングは明太子のオイル漬け。若波酒造の蜻蛉を冷酒で。
b0340837_16363300.jpg
冬は昆布を敷いた平土鍋で湯豆腐。右のは嬉野温泉水で湯豆腐をやると表面が溶けてトロリとなる。ぬる燗で一杯。
b0340837_16363495.jpg
春先の木の芽時期には、料理人が好きな木の芽田楽が度々食卓に登場。夏になると窓を開けて部屋の中から日除けのゴーヤを採って、チャンプルー。暑い時期は焼酎のロックがいいね。
b0340837_16363400.jpg
左:京揚げを焼いてキュッとカボスを絞り醬油チョイと。莫窯Uさんの墨流し盃はヘビーローテで登場。 右:筑後の方面で打合せの帰りに、いつも梅の花(豆腐料理の)の工場で買って帰る湯葉巻き豆腐。レモンと塩で旨い!
b0340837_16363411.jpg

menu3 (300~336回まで)

menu2 (201~300回まで)
menu1 (001~200回まで)




[PR]
# by hararame | 2017-06-09 17:15 | いろいろ | Comments(0)