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一期一会の青竹箸 (第375巻)

呑友Uさんと、今年の初呑みを事務所でやろうかと、ウィークディの明るいうちからクイッ!とね(笑)。

テーブルの横に電子レンジを置いて、牡蠣や栄螺を焼いてはアチアチを味わう。シャンパンのような発泡日本酒のMizubashoが牡蠣にピッタリ。Uさんは立山のにごり酒が旨い!と。焼きたてのバゲットにはバターやカマンベールチーズ、ハムをのせてパクつく。街中のビルの事務所で2人のジジイがワイワイではなく、酒と肴にうなずきながら、しみじみと味わう一期一会の呑み会。(笑)

Uさんは布村さん作の美しいお箸を2膳持参。青竹箸ってのは使うのは一回切りなので、こんな一期一会の呑みにはピッタリなんですと、なるほど…。


いつもは図面やスケッチを拡げてるテーブルを片付け、レンジや、シート、食材などを配置する。これは慣れたもの(笑)。

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最初の乾杯は、愚娘が駅の立ち飲みで手に入れてきた水イカの内蔵塩辛で。コリャ旨い!とジジイ達の意見は一致。
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いつも牡蠣はやっているが、今回始めて電子レンジでの栄螺のつぼ蒸しにトライ。最初に酒と醬油を滴しておき、こぼれないように耐熱皿の上に置いてチンすること1分半(1個につき)。これが上々、素晴らしい、又事務所肴のレパートリーが増えた。(笑)
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暗くなり、最後にビールと珈琲を飲んで〆と思いきや、じゃ外で一杯やりますかと、2人ジジイは歩いて3分のいつもの鮨屋へ。赤貝の刺身が盛られた器はUさん作の緑彩皿。ここでも銚子が1本、2本、3本と…(笑)
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by hararame | 2018-01-20 06:30 | 魚貝 | Comments(0)

魚と格闘。 (第374巻)

一ヶ月程前のこと。対馬の姉より「あんたくさ、アラ食べるね?」と電話あり。なんでも、漁師である義兄の生け簀に網で掛かったいろんな魚を入れており、アラもいるとのこと。「食う、食う!」と二つ返事。

数日後、クール便にてドスンと50数cm程のアラ他いろんな魚が入った箱到着。こちらはその前に大きな出刃包丁と刺身庖丁を研いでスタンバイ。ついでにyoutubeでアラの捌き方も勉強して(なんせアラを捌くのは始めて・笑)。皮の下に庖丁をいれ、ウロコを皮と一緒にこそぐようにとるのがブリなんかよりやや面倒。後は頭を落とし三枚にして、頭と中骨部分はアラ鍋用に、身は刺身や昆布ジメ用に。あまりにデカイので捌いたのを近所のUさんやYさんにもおすそ分け。

しかし、アラってこんなに旨かったのねという程、ほっぺたを2つ程落とし豪勢なアラ料理で酒もすすんだ進んだ。それに一緒に届いた鯛、アラカブなどもあり、数日さながら我家は産直活魚料理店だった。(笑)


3kg程?のアラだからそんなに大きくはないが、家庭料理としてはデカ過ぎるだろ。(上の刺身庖丁が刃渡り30cm)

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この時期、脂も乗って旨い!特に皮のところはプルンプルン。アラはタラよりは美味しいね、とは料理人談。
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一緒に来た他の魚だってデカイ!実はアラはもう一匹(笑)。鯛は尺上で一番美味しいサイズ。アラと鯛の頭をかち割ったら出刃庖丁はボロボロ。(笑)
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鯛は頭と骨身をたっぷりの昆布で酒蒸しにして貰い、身は昆布ジメで一晩置くと、これ又オイチー!
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アラカブはなんと言っても味噌汁やろ!と。身をホジホジしながら、酒をクイクイと。(笑)
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by hararame | 2018-01-11 17:17 | 魚貝 | Comments(0)