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カテゴリ:いろいろ( 3 )

お湯割りで名月を。(笑)  <第370巻>

中秋の名月。途中雲に隠れたがなんとか鑑賞。月見で一杯は、このところ飲み事が続き今日は禁酒日にしようと決めてたものだから、そんな時よくやるお湯のお湯割り(笑)。

いつもの焼酎湯割り専用のグラスに我家の地下40mから汲み上げた井戸水を沸かし、グラスに3分目程入れしばし置く、その後同じお湯を並々と足すとアチアチのお湯割り。これにライムやレモンなどを一片入れると完璧。

今夜はサバの味噌煮などをつつきながら、卓上に活けたススキの下で数杯。いくら呑んでも明日の朝は二日酔いもなく爽やかな目覚め(当たり前だ・笑)。


卓上に活けたススキの影の下でお湯割り(この後ライム1切投入)を。

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ちょいと横の川にいけばススキはいくらでも。
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高祖山から上る名月。
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by hararame | 2017-10-05 12:12 | いろいろ | Comments(0)

だいずな(大事な)日本の食材。 <第367巻>

もう30年程、毎年夏には鶴岡の友人E氏から幻の枝豆「白山だだちゃ」が送られてくる。茹でてる時から香ばしい匂いが部屋に充満し、頭の中がビール欲でいっぱいになる。枝豆は北の地で作られたもののほうが絶対に旨い(これは経験から)。しかしこの地九州でも、我家はビールの為に畑で枝豆をつくるのだ(笑)。枝豆を美味しく食べるコツは収穫したら出来るだけすぐに茹でること。これ筍と同じ、時間と旨さが反比例する。

枝豆は大豆を若採りしたもの。大豆は又、味噌や醬油の原料、そして豆腐、納豆、等々。日本食での植物性タンパク質の王様。豆腐に醬油を掛けると大豆on大豆。まさに日本の食生活の中で大豆はだいずだべ(笑)。

ということでワタシも豆腐が大好き。夏は冷や奴(年中でも)、冬は湯豆腐。その他いろんな料理として食卓に登場。豆腐や蕎麦などシンプルな食材ほど、ウンチクの多い拘り輩がいるが、ワタクシは、まずいのは困るがうまけりゃ何処のでもいい。

そんな大豆も自給率はたったの6%(油や飼料用も含むと)、食糧用としては22%という。ちょっと少な過ぎるんじゃないか?


白山ダダチャ、やや小さめの枝豆で、サヤの中に実は2つ。ブラジャー型と覚えていて欲しい(覚えなくてもいいが・笑)。そこいらの枝豆とは香りと味が違うばい。

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豆腐は軟弱な絹ごしよりも木綿ごしがよろしい。左のトッピングは明太子のオイル漬け。若波酒造の蜻蛉を冷酒で。
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冬は昆布を敷いた平土鍋で湯豆腐。右のは嬉野温泉水で湯豆腐をやると表面が溶けてトロリとなる。ぬる燗で一杯。
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春先の木の芽時期には、料理人が好きな木の芽田楽が度々食卓に登場。夏になると窓を開けて部屋の中から日除けのゴーヤを採って、チャンプルー。暑い時期は焼酎のロックがいいね。
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左:京揚げを焼いてキュッとカボスを絞り醬油チョイと。莫窯Uさんの墨流し盃はヘビーローテで登場。 右:筑後の方面で打合せの帰りに、いつも梅の花(豆腐料理の)の工場で買って帰る湯葉巻き豆腐。レモンと塩で旨い!
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by hararame | 2017-06-09 17:15 | いろいろ | Comments(0)

寒くなるとやはり‥(第363巻)

menuで鍋の事は何度も書いた。でも寒くなるとやはり食卓に登壇するのが多くなる鍋。ただ、日本の食事でいいところは、和風から洋風、中華、それにシンプルな湯豆腐などにいたるまでいろんな鍋料理があり、飽きることもない。最近はいつも2人飯なので自慢の?土鍋が登場する機会は少なく、小さな平土鍋で煮えれば保温トレイ( IHヒーターではない)の上に載せて、燗した辛口の酒チビチビとやりながら、ゆっくりと食う。

鍋の魚といえば白身魚、それも大きなヤツ、アラが喰いて~(笑)。北国では鱈やアンコウ。最近は九州でもタラが手に入るので、北の地に思いを馳せながら、白子が入った鱈チリなども実によろしいでござる。


今夜は餃子鍋、自家栽培のシュンギクの柔らかいところをたっぷりと使って。酒は岩手の南部美人。(笑)

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やはり鍋の魚は白身に限るね。サバ鍋など食いたくもない(笑)。鱈鍋には白子をタップリ入れて。酒は懐かし天童の出羽桜。

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昆布出汁でシンプルなふろふき大根もいいね。柚子は欠かせない。酒は関西、近江の松の司でいこか。(笑)

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料理人が不在の時に、急に食いたくなり独りモツ鍋(笑)。酒は九州は佐賀の東一。

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これが自慢の土鍋。モツ鍋は万十屋式で野菜とニラで蓋をして煮る。最後は御飯を入れ雑炊。うどん、チャンポン、鍋用ラーメンという手もあるが。酒は‥芋焼酎のお湯割りでいこ。(笑)

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by hararame | 2016-12-12 19:02 | いろいろ | Comments(0)