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カテゴリ:野菜( 10 )

そろそろ顔が赤くなるかも‥。

ここ半月の晩酌の始まりは、毎日トマトの前菜、カプレーゼから。(笑)

いろいろ訳あって今年の自家菜園のイタリアントマトのズッカ、ルンゴが通年の1.5倍の収穫。日々採れるトマトは我家2人では食いきれず、料理人はレシピを添えて、知人におすそ分けしまくり。

ま、トマトはカプレーゼだけでなくいろんな料理に入って食卓に登場。日本産のサラダで食す甘いトマトと違って、イタリアントマトは調理用トマトが多く使い勝手がある(ワタシが料理するわけではないが・笑)

これから盛夏の畑、せっせと草刈り(汗)をしてまだまだ野菜の自給率95%を続けなくては。


生食用のズッカは冷やして、間にモッツァレラチーズをはさみ、これまた菜園の雑草(笑)バジルをちりばめ、オリーブオイル(ie氏に貰ったのが旨い)を掛けて、香草塩をパラリと。 とりあえずのビールと共にズッカのカプレーゼ、これは食い飽きない。

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擂り下ろしてカレーにいれたり、いろんな煮込み料理にも使うルンゴ。細長く硬いトマト。同じ農園で栽培してるのは我家だけ。
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魚介類がはいった一品や、我が農園の野菜だけで作った野菜スープ。
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ピッツァには色とりどりのミニトマトも入れ、天ぷらにもトマト。(笑)
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手にしてるのがズッカ(デカッ!)、奥で細長いのがルンゴ。ボンリッシュは?なんと苗屋が間違って違う品種のを送ってきたので,今年はナシ!(実がなるまでわからず・クソッ!)
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by hararame | 2017-07-19 11:13 | 野菜 | Comments(0)

ありゃりゃ? 早合点。 (第366巻)

休日の朝、近所の野山海食材採集人のY氏が午後から山にタラの芽を採りにいくかなと言ってたのを小耳に挟み、料理人に話すと早速その夜は天ぷらの準備。このところ我家の天ぷらは、卓上に敷物をして、フライヤーを置き、揚げたてを食うスタイル。

さて、晩飯時、待てども待てどもY氏からタラノ芽の差し入れがない(笑)、ま、別に戴くのを約束していたわけではないし。ということでその夜は、エビ、キス、イカ、フキ、レンコン、などの定番天ぷらで一杯やりました。

Y氏からは年中実にたくさんいろんなものを貰う。タラノ芽、フキ、ワラビなどの山菜から、ワカメ、アサリ、ハマグリ、牡蠣などの海の幸、鰺、イサキ、アラカブなどの釣魚。玄関先にそれらの食材がドサッと置いてあると、あYサンだな、と。いい人が近所に居ると食が豊かになるという好例(笑)。

一週間後の昨日、ようやくY氏からタラノ芽をたくさん貰い、早速天ぷらにして今年初の山菜の王様を堪能。他にUさんからも、採りたての筍を戴き、桜の終りと共に、春の味覚の旬がやってきた今日この頃。


山形に居た時は山菜採りは春のレジャーみたいなものだった。九州へ来た30年前は、たらの芽など採る人も居なかったのでよく行ったのだが、こちらでも採る人が増えてからはほとんど行かなくなった。

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山菜の王様とも言われるタラノ芽は、ムシャムシャと実に食い応えがある。フキはこ最近、葉っぱも着けたままの姿揚げ。料理人が皿に載せる都度、揚げたてを次々と食う。合間にビールごくごく。(笑)
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野菜だけでなく、イカ、エビ、キスは定番の食材。ゴボウやレンコンなどの根野菜も旨い。
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3月だと、カナギ(イカナゴ)の時期でもあるので、カナギのかき揚げなども実によろしい。
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カナギと野菜の天ぷら。
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筍の季節も到来。我家の山椒で料理人好物の木の芽和え。
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by hararame | 2017-04-17 18:43 | 野菜 | Comments(0)

必要量以上?の野菜摂取。(第362巻)

山形の天童に住んでいた時、友人と100坪の畑を始めたのが30年以上前の事。東北では冬場は畑も真っ白。作物を作るなんてハウスでも無い限り無理。秋口に収穫した大根を畑の雪の下に埋めて保存しておき、時々掘りおこしにいったもの。ところが九州では冬でも畑は緑がいっぱい。とくに軟弱野菜とよばれる葉モノや、大根、人参、来春に収穫の豆類など‥。秋撒きの野菜は春野菜より虫がつきにくく却って作り易い。多品種極少量生産の我が農園も、チシャ、レタス類、ルッコラ、ミズナ、シュンギク、ナバナ、ホーレンソウ、などの葉モノはしっかり茂り、ジャガイモは収穫を待ち、人参、大根、カブなどの根野菜は地中でスクスクと育ってる(はず・笑)。そろそろタマネギも植える時期。特にリーフレタスなどは、育つのは早いし、葉をちぎって少しづつ食すれば長期間収穫できるので、実に重宝な新鮮生野菜。さて、今夜も必要以上な野菜摂取をして必要以上に健康になり、必要以上に長生きしよう。(笑)

レタス類の種はごま粒の1/10程しかない小ささ。それを後で間引きやり易いように撒くのが大変だが、数日もすれば双葉が出てくる。

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先週のリーフレタスや、サラダナ、シュンギクなどの状況。密なところから少しづつ採っていく。

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人参、大根、ブロッコリー、その向こうはジャガイモ。(これは去年の写真かな)

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畑の生野菜の上に白身の魚のカルパッチョ。魚のカルパッチョって、日本のアレンジらしいね。

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生ハムがあれば、その塩気で野菜はパクパクと食える。ワタシは、あまりドレッシングはかけない。

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焼き肉、ブタ焼き、肉の炒めもの、なんでもチシャに載せて一緒にムシャムシャと。

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ミズナや、大根などでシャキシャキサラダ。ナッツのトッピング。ゴマのドレッシングで。

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いいのかなぁ、こんなに毎日たくさん生野菜食って‥。



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by hararame | 2016-11-12 19:14 | 野菜 | Comments(0)

シン・ゴジラ(第360話)

新しいゴジラの映画を見に行きたいなと思ってたが、期を逃してしまったら映画欲が次第に覚めてきた(笑)。

7月終りから収穫し始めた我家のゴジラ、いや窓際ゴーヤも10月になってそろそろ終り。今年は草刈りしてるときに間違って2回も根元からプッツンしてたった3本の苗になったが、例年と変わりなく実ったので、連日、窓を開けてはパッチンと収穫し、せっせ苦みを味わった。

元々日除けを兼ねて植え始めたが、7年程前に窓から少し離してネットを張るように鉄工所に逆L形の支柱を作って貰ったら、風も通るし実もよく生るようになった。さて、しばし土を休めて、来年になったら又、土つくりをしなくては。


調理する直前に窓を開けて収穫するんだから、超新鮮な野菜食糧(笑)。右の図は知人の鉄工所に渡した図。

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台風がくるというので、とりあえず全て収穫したら‥。

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あの手この手で料理人が食卓に出してくれる。シンプルにカツブシと醤油で食すのもすきだが、ゴーヤの天ぷらがなかなかいい。

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by hararame | 2016-10-08 16:58 | 野菜 | Comments(0)

草も伸びるは伸びる。(第359巻)

梅雨明けと同時にトマトが赤くなり、気温の上昇と共に野菜も草もグングンと伸び、菜園の収穫に食える量が追いつかなくなってきた。ここ1ヶ月で年間に必要とされる野菜摂取量は満たしたのではないか?と思えるほど(笑)。
特にトマトは、数種類の調理用イタリアントマトで確かにそうかも。ほぼ毎日、チーズとバジルを加えてのカプレーゼの前菜で一杯やりながら晩飯が始まる。
植物が育つということは雑草の伸びも半端でなく、今の時期、週に一度は草刈りしてないと、アッと言う間にジャングルのような雑草に気力が負け、もういいやとなる、回りの菜園にはそんなところがたくさんある(笑)。
先日、田舎暮らしの必需品、刈払い機を新機にしたので、オォ切れ味抜群!と喜んでアチコチ刈ってたら、なんと折角実を付け始めたゴーヤの蔓の根元を3本(5本のうち)もチョッキン!と。ガ〜〜ン!
オクラ、落花生、シカクマメ、‥‥、これからまだまだいろんな野菜が生り始める。旨い晩酌にありつくには、新鮮で旨い野菜は欠かせない。暑くて草取りも大変とかは言ってられないのだ。(笑)

キュウリの収穫がほぼ終わったので、先日新しい苗を植えたのだが、この暑さ、うまく育ってくれるだろうか。
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草刈りをしてたら、大きな葉の陰に巨大なズッキーニとキュウリ発見。やはり収穫は計画的に。(笑)
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調理トマトで、実に料理の巾が広がる。(ワタシが料理するわけではないんだがね・笑)
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炒めたシシトウや焼き茄子に、チョイと醤油だけというシンプルなのもいいね。やはり日本人(笑)。
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by hararame | 2016-07-31 14:54 | 野菜 | Comments(0)

計画が大事

農業と漁業、どちらも自然相手、似ているようだが随分違いがある。農業は数ヶ月後の収穫から逆算して計画を立てる。植え付け時期がちょっと違っただけで予定通りの収穫は見込めない。雨の日だって合羽着ていろいろとやることはある。漁業の方は自然でも海相手、魚相手。時化ると船も出せないので、しかたがない酒でも飲むか、と(笑)。
農業と言うにははばかるが、小さな自家用菜園でも、計画は必要。秋口には冬や来春に向けて、土を耕し、種蒔き、寒さよけや、密生したところの間引きなど。ま、ワタシがやるのは、愛用の中古ホンダこまめ君単気筒2.0馬力で、耕して畝を作ったり、支柱を立てたりで、後はほとんど料理人の作業になるのだが。
秋の菜園、準備も着々進行。頭の中はもう、大根白菜カブ人参などで、冬のホカホカおでんや鍋物と日本酒、来春の新鮮マメ類をツマミにビール、イタリアンレタスやルッコラはカルパッチョでワイン等々。これだから、田舎暮らしと酒がやめられない。(笑)

左の四角マメはまだまだ収穫中。どこに何を植えるか?この設計図が大事。
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畑の基本は土、耕耘機で耕した我が農園、実に旨そうな土ではないか。
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レタス、ルッコラなどのサラダ用と春菊、水菜などの鍋もの用。
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人参はあちこちに植えて。来春のビールの友、ソラマメは直播きしたので、芽がでるまで寒冷紗をかけて。
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白菜、ブロッコリーはまず、虫よけをしておこう、と。
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玉ねぎの苗200本、すでに料理人が植え付け済み。
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大根や人参などの間引きしたのも全部食えるのがいい。漬け物にしたり、炒めたり、サラダにしたり、と。
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これで冬の食卓も楽しみ。酒も旨いぞぅ。(笑)
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by hararame | 2015-11-04 19:44 | 野菜 | Comments(0)

秋…芋とカニ

昔は秋になると、よく料理人と傘を持って近くの里山に行ったもの。甘粕幸子さんの「野草の料理」という本を愛読してたのが30年程前。その中にむかごを採るのに傘を逆さにして使うとあったので、その頃から傘もって山に(笑)。
今年は菜園の隣の道路公団(我が家での愛称)が栽培している山芋に生っているムカゴの採取許可を貰い、何度もむかごにありついた。茹でたり煎ったりしたものにチョイと塩を振ると、立派なビールのツマミポテト。芋類は何故にビールが合うのだ(ジャガイモとドイツビールしかり)。他に、むかご御飯にしたり、幾つかまとめて天ぷらにしたりとコイツは秋のなかなかイイ食材。
又、山形時代から秋と言えば芋煮会の季節も到来。来週は又もや高齢(恒例)で芋煮会。里芋は、他に我が家では茹でた小里芋を、手でツルリと剥いて特製味噌チョイ付けてもよく食す。これまた、ビールゴクゴクが実に旨い!
秋の川では、ツガニもシーズン。料理人がいつもの産直魚屋から仕入れてきたので、さっそくガサガサ動くのを茹でて、手でパリバリ、ムシャムシャ、チューチューと小さなカニをほじくって口のまわりをベタベタにしながら味わう。旬のツガニ(卵入り)の濃厚なこと。味わい深いこと。ついつい酒もススム秋の夜長であった。(笑)

ムカゴは山でなくても、街中の荒れ地の塀などでも蔓に絡まってよく見かけるもの。
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我が家の秋の一大イベントとなってる芋煮会。昨年は北は山形から南は鹿児島から夫婦で参加あり。
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里芋の端をカットしておくと、実に簡単に手も汚さずツルリと剥ける。料理人特製の味噌をチョイとつけ。
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上海ガニの同属であるツガニは日本中にいるのだが、特に西日本でよく食す。カニの中では一番濃厚な味ではないだろうか。モズクガニだと思ってたら、モクズガニと知ったのは最近(笑)。チョイボンに載せ、辛口の日本酒で。酒器は、莫窯・上原さんの片口と皮鯨の唐津盃。
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by hararame | 2015-10-04 11:49 | 野菜 | Comments(0)

秋から冬に向けて。

ようやく、灼熱の夏も終わり、我が日本農園でも秋の植え付けの準備中。しかし、今年は夏場もいろいろいと収穫したなぁ。雨や台風の影響で全国的に野菜が高いとのニュースを見ると、秘かにほくそ笑む意地悪ジジイの心境(笑)。
秋穫りの四角豆は植え付けが早かったせいか、今年は初夏から生り始め、もう何度天ぷらを食ったか。盛夏の緑野菜が少ない時期のツルムラサキも植えて正解。ゴーヤ、ピーマン、シシトウ、はずっと生りっぱなし。ナスも一度剪定をした秋口には又立派なのが実ったし。オクラもまだまだ。
これからレタス、キャベツ、白菜、ブロッコリー、ホウレンソウ、などの葉モノの他、大根、カブ、ジャガイモなどのの根野菜を植えて、晩秋からのおでんやアチチの鍋料理の材料を用意しなきゃ。これから日本酒が旨いぞぅ。(笑) 


天ぷらはこのところ食卓上で揚げたてを食す。新鮮な採りたての野菜(ナス、ニンジン、インゲン、シカクマメ、ゴーヤ、オクラ、シソ、‥)は旨いっ!ビールもすすむっ。タンパク質のエビ、キス、などは近くの産直市場で。
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TVでトルコ旅行記を見ていた料理人、早速、ナスのシシカバブーを作る。これ大根おろしと醤油が合うんだよなー。
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窓を開ければ、ゴーヤが鈴なり(笑)。今年もよく食った。シンプルにカツブシ掛けてチョイ醤油が一番いいね。あ、天ぷら、チャンプルーももちろんいいけど。
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秋茄子で焼き茄子、そろそろ日本酒がいいね。ツルムラサキは葉、茎、花、全部食す。今はピンクの花が満開。
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今年はイチジクもよく実った。薄切りにしたイブスキのハムを巻いて。
ピーマンはシャキッと炒めただけのに、醤油をサッと掛けたのがイチバン。
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茄子とシシトウの揚げ漬け。インゲンの胡麻和え。何だって酒の肴になるのだ。(笑)
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by hararame | 2015-09-17 12:11 | 野菜 | Comments(0)

初夏はエンゲル係数が低い。(笑)

初夏。

料理人が夕食を運びながら、「今日のおかずは戴きものの鰺の他は、全部家の野菜やで!」というような一言が多くなる季節。日本農園と呼ぶ畑をしているが(もう30年以上ものキャリア・笑)、主な植え付け時期は春と秋。なかでも春に植えたものが初夏に一気に出来る夏野菜が一番種類も量も多い(そのころはまだ梅雨前に収穫したジャガイモや玉ネギもあるし)。

ということで食卓にはその日採りの新鮮野菜が毎日登場。オクラ、ツルムラサキ、ササゲ、四角マメ、などはこれから。我が家自慢のイタリアントマトもこれから梅雨明けの日差しと共に真っ赤に熟し始める。

あとは、田圃で米を作り、毎日近くの海で魚を釣ると、食い物での自給自足は完成なんだが‥。あ、酒も造らなきゃならないか。(笑)


春に土作り、種蒔き。ま、このあたりデザインの仕事と同じで、仕込みが大事。

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作物が生るのを観察するのは実に楽しい。だって、それが後で食えるんだから。(笑)
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毎日、料理人があの手この手で食卓に登場させる。 野菜サラダは大きな鉢みたいなもので。(笑)
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毎日、この程度の収穫。これでトマトが生り始めれば、色味も完璧。
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野菜を揚げたものを出汁に浸けておく「揚げ浸け野菜」?冷やしてもいいしね。
これは、ピーマン、シシトウ、人参、インゲン、ジャガイモ、ナス、ズッキーニ。鶏は作ってないので卵はおまけ。(笑)
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by hararame | 2015-07-13 19:24 | 野菜 | Comments(0)

menu4は、又もやトマトから(337巻)

10数年前にHP(当時はブログもなし)を作ったときからのmenuページもすでに336回。最近サイトも重くなってきたし画像の編集も面倒,なにより写真が小さいので、今回より外にリンクを張って移行。(基本は自分のサイトだが)

最近の家庭菜園ブームでここ数年は苗を前もって確保しなきゃならないイタリアントマト。我が農園(日本農園と呼ぶ)では今年もしっかりと実って、毎日の食卓へ。調理トマトなので料理人は、レシピを付けて知人の皆さんにも度々おすそわけ。サラダ用のミニトマトなども作ってるが、菜園での栽培トマトは、ほとんどがこの調理トマト。
ほぼ毎日の食事の前菜となるのは、トマト(ズッカ)にモッツェレラチーズを挟んで、オリーブオイルを掛け、バジルを添えた「カプレーゼ」。天然塩をパラリと振って食すと、ビールやワインがグイグイと。生ハムも添えると立派な一品となり、軟弱な野菜サラダ用の日本トマトもひれ伏してしまうほど(笑)。各トマトにはそれぞれに合ったレシピがあり、トマトも実に奥深いのだ。

ボンリッシュ、ルンゴ、ズッカ、ロッソロッソの日本農園オーソレミオ軍団。(笑)
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カプレーゼ以外は生食は少ないが、スープ、煮物、炒め物、オーブン料理ほか、カレーやトマトライスなど実に多くの調理方法がある。(ワタシが料理するわけではないが・笑)
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ルンゴの挽肉料理、ピーマンの肉詰めよりイケルねと料理人。確かに。
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市販のトマトケチャップ嫌いなワタシでも食す、ボンリッシュのトマトライス。好評也。
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by hararame | 2014-08-03 18:18 | 野菜 | Comments(0)