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今年も早くから食べてます。(笑) ー第373巻ー

肝機能の向上や生活習慣病の予防と改善の為、タウリン摂取しなきゃと、早くも10月から牡蠣小屋に行っているというワタクシです。

ニュースでは北海道では早くも雪景色。ここ九州でも寒い日が続いたが、12月としては暖かい日曜日、近くの親しい陶芸家の庭先には夏のなごりのBBQのレンガ炉が残ってたので「ちょいと牡蛎でも焼いて一杯どうですか?」と誘うと、やるべ!やるべ!と即答。仕事は遅れてもこんな話は何故か早い(笑)。

ワタシは近くの産直市の開店を待って牡蠣を求め、パン屋で焼きたてのバゲットも仕入れて、昼過ぎに伺うと、早や陶芸家はおでんを仕込んで炉には赤々と炭火が起こりスタンバイ。

風も無く12月としては絶好の野外呑み日和り。ポテトを焼いたり、中華チマキを戴いたり、いつもの高齢大人4人の宴は陽が落ちるまで続くのであった。ごちそうさまでした。今年も皆揃って元気に食べたり呑んだり出来た事に感謝、感謝。(笑)


ぜいたくにも陶芸家の器を野外でガチャガチャと使う。(笑) 熱燗がいい季節となった。

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陶芸家が仕込んだおでん。旨いっ、外で食うおでんは格別。やはり大人の宴はこうでなくっちゃ。
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本日戴いた酒は、料理人の里近江の大治朗と地元シライト55で。その後、焼酎、ウィスキーへと。(笑)
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10月に南米パラグアイから友人夫妻が来たので、いつもの牡蠣小屋へ。焼き牡蛎には大ヨロコビ(パラグアイは海がないので牡蠣はブラジルから)。しかし、もはや焼き牡蛎というより、これは海鮮焼き。(笑) ワイン、バゲット、レモン、はいつも持ち込んで。
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# by hararame | 2017-12-05 17:38 | 魚貝 | Comments(0)

木の実、草の実。酒のみ。 (第372巻)

アーモンド、クルミ、ピスタチオ、など‥、ナッツは木の実(果実の種子)であるが、ピーナッツは豆類なんですね。それも、作ってみるとワカルが落花生というように夏に花が咲いたあとの茎が土の中に潜り込み、土の中で実をつけるというちょっと変わった作物。

豆であるが、野菜というより洋酒のツマミとして我が農園でも栽培しており、先週収穫。原産はアンデスなので、千葉や鹿児島など、やや乾燥した土壌を好むのだが、まぁどこでも簡単に出来る。芋掘りの要領で掘り起こし、洗って乾かしておくとしばし保存もきく。殻ごと茹でてもなかなか旨いが(これは日本酒にも合う)、やはり炒ったほうが香ばしいので、少しづつ炒っては食後のウィスキーや、ラム酒のツマミで昨夜もポリポリと(笑)。


ちょうど我家に滞在していた南米からの友人夫妻に手伝ってもらって、落花生掘り。少し鳥が食べてしまったが、まあまあの出来。
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芋掘りの要領で掘り起こす。じゃぶじゃぶと土を洗い流し、数日乾かす。
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ギンナン専用のフライパンで炒る。友人土産のパラグアイの地酒、カーニャ(ラム酒)をホットで呑む。数瓶貰ったので、しばらくは秋の夜長を楽しめそう。
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茹でたピーナッツも旨いが、こちらはナッツというより豆と言う感じなので、日本酒が合う。
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さて、さてと、晩酌の為の畑仕事は続く。(笑)






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# by hararame | 2017-11-06 18:39 | Comments(0)

ファイナル芋煮会。 <第371巻>

昨年、最後かもと言いながら、ちょうど今年で10年目なので、一区切りで今年こそ最後だ!の芋煮会を開催。
昨日までの雨も上がり、絶好の秋晴れ日和。いつものメンバーだけと言ったら総勢22名のほぼフル参加。手際はみんな慣れたものだったし、途中、料理人の仕掛けで今年が一番盛り上がった様子。参加はほとんど60代夫婦と20〜30代のその娘達。場所は、家からチョイと5分の糸島の井原山里にある友人工務店の大本山荘。
10年一昔。みんなそれぞれ歳を重ね、増々柔らかくなって愛でるように酒肴を嗜みつつ、笑い声が絶えない会だった。その後の我が家での2次会(これも恒例)では、さらに人が増えてたが、それも最後の思い出。これで恒例はもう終り。ま、気が向いたらやろか!と言う感じで残り少ない人生(笑)ボチボチと楽しむか、と。

山荘の大本氏が会場に材木とコンパネで長いテーブルをセッティング、これは工務店お手のもの。その上にクロスを掛けるとまるで野外レストラン。(笑)
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芋煮は出来るまでしばし時間がかかるので、その間は、秋の味覚あれこれで酒を楽しむ。この時間がなんともいい。
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芋煮を食ったあとは、しばし酒と会話を楽しみ、最後にはその出汁でカレーウドンを作るのも本場山形仕込み。これは別腹ですっかり無くなってしまう。
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# by hararame | 2017-10-10 17:21 | Comments(0)

お湯割りで名月を。(笑)  <第370巻>

中秋の名月。途中雲に隠れたがなんとか鑑賞。月見で一杯は、このところ飲み事が続き今日は禁酒日にしようと決めてたものだから、そんな時よくやるお湯のお湯割り(笑)。

いつもの焼酎湯割り専用のグラスに我家の地下40mから汲み上げた井戸水を沸かし、グラスに3分目程入れしばし置く、その後同じお湯を並々と足すとアチアチのお湯割り。これにライムやレモンなどを一片入れると完璧。

今夜はサバの味噌煮などをつつきながら、卓上に活けたススキの下で数杯。いくら呑んでも明日の朝は二日酔いもなく爽やかな目覚め(当たり前だ・笑)。


卓上に活けたススキの影の下でお湯割り(この後ライム1切投入)を。

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ちょいと横の川にいけばススキはいくらでも。
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高祖山から上る名月。
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# by hararame | 2017-10-05 12:12 | いろいろ | Comments(0)

夏の楽しみのひとつ

毎年お盆の前に届く対馬の義兄からの贈り物。海底の幸、栄螺。

未だ生き生きとしてるのを、さっそく捌いて刺身に、キモも半分から先を確保、どちらも氷水で良~く冷やしておき、とりあえずはシャワーを浴びる(笑)。それ用にと買っておいた酒をクーラーより取り出し、夏の夕刻、早目の晩酌。栄螺は夏が旬なので、実に旨い!キモはポン酢でツルリと、こりゃ酒肴としては一級品!(笑)。

義兄は70歳過ぎの今でも現役の潜り漁師。対馬の紺碧の海と元気に潜っている姿に思いを馳せながら、至福の一刻。栄螺は鮑に比べて強いので、冷所に置いておけば2~3日は大丈夫、さて今夕も楽しみだなぁ。(笑)。

とりあえず、4個分を刺身にして。栄螺の身を取り出すのは得意技。今日は爽やかにグラスでの冷酒。

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ツノが大きいので、これは荒波、外海の栄螺か。
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栄螺がたくさんあるときは、ボイルして身を冷凍保存。その時のキモはまとめてバター焼き、これが又酒肴として最高。すまんことです、こんな旨いもの食って。(笑)
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# by hararame | 2017-08-11 13:15 | Comments(0)