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2017年 05月 08日 ( 1 )

基本、家呑み。 (第367巻)

食欲増進と健康の為、体調不良の時以外は、ほとんど毎日酒を嗜む(呑むと言えや!笑)。但し、酒だけを呑むわけでなく旨くて新鮮なモノを食しながらゆっくりと時間を掛けて晩酌を楽しむ。

たまに料理人が旅行などで居ない時があるが、独りでもほとんど外食はなく家で。田舎に住んでるので帰りの足がないということもあるが、どうも外飲みは落ちつかない。それに家だと、ダラッとした格好と姿勢でいいし(我家のテーブルの高さはその為に65cmと低くしている)、で、ほろ酔いで階段上がれば、バタンキュー。

そして糸島では、超新鮮な魚、肉、野菜が簡単に手に入るし、自家菜園(35年のキャリア・笑)で作ってる多種の旬の野菜の旨さったらありゃしない。毎日の酒肴も、そこらのレストランや居酒屋より、自宅の料理人が作るオカズの方が旨い。このmenuというブログの記事もほとんど家の食卓での話をもう13年間、367回も描いている。 ということで、独り暮らしだった今年のGWも、近所の呑み友窯元に丁稚手伝いに行った(笑)3日間以外は二匹の老猫の世話をしながら家呑み。


休日は窓から暮れ行く田園風景を見ながら、早めの夕食が気持ちがいい。独り飯はほとんど調理しなくていい糸島の新鮮魚の刺身や、畑から採ってきた野菜を主に。5月ともなれば、冷酒が旨い。(笑)

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これは独り晩酌の冬版。ソテーした牡蠣とワインでまず一杯。その後はイカ刺や湯豆腐と熱燗で。
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時々、潜り漁師である対馬の義兄からの鮑、栄螺、が送られてくると、俄然日本酒が進む、ススムの大行進。(笑)
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これまた、近江の義弟から送られてきた琵琶湖の本モロコは七輪起して炭火焼き。ポン酢で食すとホント旨いっ!  で、酒は滋賀や奈良の関西の蔵のモノ。
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料理人が月一度くらい作ってくれるアヒージョで、ワイン。 酒はビール、日本酒、焼酎、ワイン、ジン、ウィスキーなどなんでも呑むというポリシーのなさ。(笑)
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畑でジャガイモを収穫した日は、掘り立ての小さな芋をそのままパリッと焼いて食うのが楽しみ。その時はもちろんビール。夏場のキュウリは毎日その日の夕方収穫。もろみ、豆腐よう、雲丹などをのせパクパクと食す。
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夕食の始まりはチョイと珍味からはじまるが、鮒寿しなどがあれば、酒肴としてはじつによろしいねー。
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by hararame | 2017-05-08 15:41 | Comments(0)