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木の実、草の実。酒のみ。 (第372巻)

アーモンド、クルミ、ピスタチオ、など‥、ナッツは木の実(果実の種子)であるが、ピーナッツは豆類なんですね。それも、作ってみるとワカルが落花生というように夏に花が咲いたあとの茎が土の中に潜り込み、土の中で実をつけるというちょっと変わった作物。

豆であるが、野菜というより洋酒のツマミとして我が農園でも栽培しており、先週収穫。原産はアンデスなので、千葉や鹿児島など、やや乾燥した土壌を好むのだが、まぁどこでも簡単に出来る。芋掘りの要領で掘り起こし、洗って乾かしておくとしばし保存もきく。殻ごと茹でてもなかなか旨いが(これは日本酒にも合う)、やはり炒ったほうが香ばしいので、少しづつ炒っては食後のウィスキーや、ラム酒のツマミで昨夜もポリポリと(笑)。


ちょうど我家に滞在していた南米からの友人夫妻に手伝ってもらって、落花生掘り。少し鳥が食べてしまったが、まあまあの出来。
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芋掘りの要領で掘り起こす。じゃぶじゃぶと土を洗い流し、数日乾かす。
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ギンナン専用のフライパンで炒る。友人土産のパラグアイの地酒、カーニャ(ラム酒)をホットで呑む。数瓶貰ったので、しばらくは秋の夜長を楽しめそう。
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茹でたピーナッツも旨いが、こちらはナッツというより豆と言う感じなので、日本酒が合う。
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さて、さてと、晩酌の為の畑仕事は続く。(笑)






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# by hararame | 2017-11-06 18:39 | Comments(0)

ファイナル芋煮会。 <第371巻>

昨年、最後かもと言いながら、ちょうど今年で10年目なので、一区切りで今年こそ最後だ!の芋煮会を開催。
昨日までの雨も上がり、絶好の秋晴れ日和。いつものメンバーだけと言ったら総勢22名のほぼフル参加。手際はみんな慣れたものだったし、途中、料理人の仕掛けで今年が一番盛り上がった様子。参加はほとんど60代夫婦と20〜30代のその娘達。場所は、家からチョイと5分の糸島の井原山里にある友人工務店の大本山荘。
10年一昔。みんなそれぞれ歳を重ね、増々柔らかくなって愛でるように酒肴を嗜みつつ、笑い声が絶えない会だった。その後の我が家での2次会(これも恒例)では、さらに人が増えてたが、それも最後の思い出。これで恒例はもう終り。ま、気が向いたらやろか!と言う感じで残り少ない人生(笑)ボチボチと楽しむか、と。

山荘の大本氏が会場に材木とコンパネで長いテーブルをセッティング、これは工務店お手のもの。その上にクロスを掛けるとまるで野外レストラン。(笑)
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芋煮は出来るまでしばし時間がかかるので、その間は、秋の味覚あれこれで酒を楽しむ。この時間がなんともいい。
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芋煮を食ったあとは、しばし酒と会話を楽しみ、最後にはその出汁でカレーウドンを作るのも本場山形仕込み。これは別腹ですっかり無くなってしまう。
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# by hararame | 2017-10-10 17:21 | Comments(0)

お湯割りで名月を。(笑)  <第370巻>

中秋の名月。途中雲に隠れたがなんとか鑑賞。月見で一杯は、このところ飲み事が続き今日は禁酒日にしようと決めてたものだから、そんな時よくやるお湯のお湯割り(笑)。

いつもの焼酎湯割り専用のグラスに我家の地下40mから汲み上げた井戸水を沸かし、グラスに3分目程入れしばし置く、その後同じお湯を並々と足すとアチアチのお湯割り。これにライムやレモンなどを一片入れると完璧。

今夜はサバの味噌煮などをつつきながら、卓上に活けたススキの下で数杯。いくら呑んでも明日の朝は二日酔いもなく爽やかな目覚め(当たり前だ・笑)。


卓上に活けたススキの影の下でお湯割り(この後ライム1切投入)を。

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ちょいと横の川にいけばススキはいくらでも。
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高祖山から上る名月。
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# by hararame | 2017-10-05 12:12 | いろいろ | Comments(0)

夏の楽しみのひとつ

毎年お盆の前に届く対馬の義兄からの贈り物。海底の幸、栄螺。

未だ生き生きとしてるのを、さっそく捌いて刺身に、キモも半分から先を確保、どちらも氷水で良~く冷やしておき、とりあえずはシャワーを浴びる(笑)。それ用にと買っておいた酒をクーラーより取り出し、夏の夕刻、早目の晩酌。栄螺は夏が旬なので、実に旨い!キモはポン酢でツルリと、こりゃ酒肴としては一級品!(笑)。

義兄は70歳過ぎの今でも現役の潜り漁師。対馬の紺碧の海と元気に潜っている姿に思いを馳せながら、至福の一刻。栄螺は鮑に比べて強いので、冷所に置いておけば2~3日は大丈夫、さて今夕も楽しみだなぁ。(笑)。

とりあえず、4個分を刺身にして。栄螺の身を取り出すのは得意技。今日は爽やかにグラスでの冷酒。

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ツノが大きいので、これは荒波、外海の栄螺か。
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栄螺がたくさんあるときは、ボイルして身を冷凍保存。その時のキモはまとめてバター焼き、これが又酒肴として最高。すまんことです、こんな旨いもの食って。(笑)
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# by hararame | 2017-08-11 13:15 | Comments(0)

そろそろ顔が赤くなるかも‥。

ここ半月の晩酌の始まりは、毎日トマトの前菜、カプレーゼから。(笑)

いろいろ訳あって今年の自家菜園のイタリアントマトのズッカ、ルンゴが通年の1.5倍の収穫。日々採れるトマトは我家2人では食いきれず、料理人はレシピを添えて、知人におすそ分けしまくり。

ま、トマトはカプレーゼだけでなくいろんな料理に入って食卓に登場。日本産のサラダで食す甘いトマトと違って、イタリアントマトは調理用トマトが多く使い勝手がある(ワタシが料理するわけではないが・笑)

これから盛夏の畑、せっせと草刈り(汗)をしてまだまだ野菜の自給率95%を続けなくては。


生食用のズッカは冷やして、間にモッツァレラチーズをはさみ、これまた菜園の雑草(笑)バジルをちりばめ、オリーブオイル(ie氏に貰ったのが旨い)を掛けて、香草塩をパラリと。 とりあえずのビールと共にズッカのカプレーゼ、これは食い飽きない。

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擂り下ろしてカレーにいれたり、いろんな煮込み料理にも使うルンゴ。細長く硬いトマト。同じ農園で栽培してるのは我家だけ。
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魚介類がはいった一品や、我が農園の野菜だけで作った野菜スープ。
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ピッツァには色とりどりのミニトマトも入れ、天ぷらにもトマト。(笑)
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手にしてるのがズッカ(デカッ!)、奥で細長いのがルンゴ。ボンリッシュは?なんと苗屋が間違って違う品種のを送ってきたので,今年はナシ!(実がなるまでわからず・クソッ!)
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# by hararame | 2017-07-19 11:13 | 野菜 | Comments(0)